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2025年08月13日(水) 22時05分 bysoo_cyan
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しょうおんじ
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天寿山聖恩寺は、寛文十(1671)年に法雲老和尚が創建しました。 元は、清涼庵(深草大亀谷五郎太町)の南側にあった禅院でした。清涼庵は、家康の側室お亀の方と、家康の第九子である五郎太丸(後の尾張藩初代藩主である徳川義直)が住む山荘でしたが、二人が駿府へ赴いた後、八幡正保寺が貰い受け、南側に禅院を建てました。この禅院を正徳三(1713)年に、今の聖恩寺の地に移しました。 宝暦十一(1761)年には大典和尚が滞在し、住職と共に清涼庵を訪れ、座敷で茶を飲みながら観梅したことを、「城山観梅記」に記しています。 やがて無住職寺となり荒れていたのですが、昭和11年に住職が赴任した後、昭和62年に現在のように再建されました。 境内には、明治12年に廃寺となった開元寺(旧江戸町、今の桃山町泰長老)の子安地蔵も安置されています。
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釈迦如来
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天寿山
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寛文十(1671)年
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法雲老和尚