くうやどう(こうしょうじごくらくいん)|天台宗空也派|紫雲山
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楽しみ方空也堂(光勝寺極楽院)の御由緒・歴史
| ご本尊 | 空也上人立像 | |
|---|---|---|
| 創建時代 | 天慶二年(939) | |
| 開山・開基 | 空也上人 | |
| ご由緒 | 空也を本尊とするため空也堂と呼ばれるが、正式には紫雲山光勝寺極楽院と号する、天台宗の寺院である。天慶2年(939)、空也上人の開創といわれ、当初は三条櫛笥にあったので櫛笥道場とも市中道場とも呼ばれた。応仁の乱で焼亡たが、寛永年間に現在地に再建された。空也は鐘を叩き念仏を唱えながら全国行脚し、仏教の庶民階層への布教に尽力する傍ら、橋を架け、道路や井戸を整備し、野にある死骸を火葬して荼毘に付すなど社会事業にも行った。そのため、空也は市聖とか阿弥陀聖と称され、後の一遍をはじめとする布教僧に大きな影響を与えた。
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