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2026年02月27日(金) 21時31分 bysoo_cyan
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けかいいん
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五辻御所
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康元2年(1257)(浄土宗大辞典は正元二年(1260)と記載)後深草天皇の皇子、法達御房が天台宗寺院として大宮五辻(現・華開院町)に創建した。弘安十年(1287)向阿証賢が浄土宗寺院に改めて中興する。広大な寺域を有し隆盛を極めていたが、応仁の乱で焼失。近世期に寺町今出川へ移転し(『洛中絵図』)、寛文八年(1668)現在地に再転。寺伝によると本尊阿弥陀如来座像(円仁作)は真如堂本尊と同木で造られたものであり、檀越の伊勢氏に霊験を顕したという。綸旨、朱印状など多数の文書を所蔵
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阿弥陀如来
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康元2年(1257) 正元二年(1260)とも
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法達親王(後深草天皇の皇子)
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向阿証賢
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弘安十年(1287)