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みかねじんじゃ

御金神社のお参りの記録(1回目)
京都府二条城前駅

投稿日:2025年12月30日(火) 21時49分10秒
参拝:2025年6月吉日
今年の6月、参拝に上がりました。

御祭神は、金山毘古命が主祭神で、天照大御神、月読命の三柱の神となっております。

この地では昔から、鋳物職人が集まっており、特権を持った鋳物職人である釜師たちが茶釜の鋳造を行っていたそうです。

江戸時代には、徳川家康によって江戸幕府の金貨鋳造を担い、各地の金銀細工業者がこの地に集められたそうです。

駐車場はないので、車は近くのパーキングに駐めました。

行ってみると、参拝のために沢山の人が鳥居の外まで並んでおり、すぐにここだとわかりました。

何より金色の鳥居がすごく印象的でした。

境内は狭く、沢山の人たちが参拝に上がっていたからか、一方通行になっていました。

参拝を終えたあと、そのまま社務所で御朱印をいただき、おみくじを引きました。

境内には御神木として銀杏の木があります。

【以下、HPより】
銀杏は、樹内に水分を溜めることから、火事の際には水を噴くとして、神様やそのお社、人々の生活を守るとされております。
そして、どんな環境でも枯れることがないと言われ、「繁栄・発展」や「不老長寿」の象徴とされてまいりました。さらに、葉の形が八方向に広がっているところから「末広がり」として、大変縁起が良いものでございます。
また、ギンナンの実は、育つまで長い時間を要するものの、一度実ると豊富に実付くため、願いが「身に成る」と言われております。

私が引いたおみくじのデザインも銀杏の葉の形をしていました。
御金神社(京都府)
御金神社(京都府)
御金神社(京都府)

すてき

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