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楽しみ方編集詳細
2021年06月03日(木) 08時42分 byさくら
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福長稲荷
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602-0907
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本社は福井神、綱長井神、稲荷神を祭神として祀る。社名は、福井、綱長井の二神を合祀することによるが、稲荷神も合祀することから「福長稲荷」とも呼ばれた。 福井神と綱長井神は、平安京大内裏内の神祇官西院(現在の大宮竹屋通辺)に祀られていた延喜式内社、宮中神の座摩巫祭神五座(生井神、福井神、綱長井神、波比伎神、阿須波神)のうちの二座である。 現在の地に遷された経緯については、社伝によると天正年間、豊臣秀吉の聚楽第造営、あるいは廃城の際と伝えられるが、天正二年(一五七四)に織田信長が上杉謙信に贈ったと伝えられる洛中外図屏風(狩野永徳筆)には、すでに現在地に福長神社が描かれている。 天明の大火(一七八八)で焼失した後は小さな祠となったが、明治時代以降も水の神(屋敷内の井戸や泉の神)として地元の人々から篤く信仰されている。
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京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩5分 地下鉄「今出川」下車、徒歩2分
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拝殿は桟瓦葺・平入切妻造の正面に妻入切妻造の 庇が付いたもの。本殿は銅板葺の一間社流見世棚造