ひがしほんがんじ(しんしゅうほんびょう)|真宗大谷派
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楽しみ方東本願寺(真宗本廟)のお参りの記録一覧
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私事で誠に恐縮ですが、御影堂にて親戚の収骨に参加いたしました。私自身は門信徒ではありませんが、記録のためアップさせて頂きます。
今回は御斎を申し込んでいたので、御影堂に入る前に精進料理(御斎)を頂きました。
食事会場の白書院は、重要文化財にも指定された通常非公開の建造物。「関係者以外立入禁止」の立札の向こう側です。
畳の上に毛氈が敷かれたテーブル席ですが、収骨の門徒以外に、京都観光の一般団体客が大勢いらっしゃったのは印象的でした。
京都の中心地にある歴史的建造物で精進料理を味わえるのなら、冥加金4000円は破格のお値打ちと言えましょう。
食後は建物内を自由に見学できます。有栖川宮熾仁親王直筆の書など、貴重な文物が普通に(囲い等無しで)飾られていたので驚きました。内部写真撮影OKですがネット投稿禁止とのことでアップできませんが、スマホ内の写真を今見返しても貴重な場所を拝見できて良い経験になったと感じます。
最後になりましたが、本願寺の、御守り•御札•御朱印を授与しないという姿勢は心打たれるものがありますね。門信徒ではない者ですが、京都旅行で参拝して教化リーフレットを目にするたびに、はっとさせられます。
(余談)
参拝接待所から1組につき1人の職員さんがついて下さいます。建物の由来等の説明を伺いながら白書院まで歩くのですが、途中で能舞台がありました。ちょっと古い話になりますが、2023年紅白歌合戦の中継場所となった所です。曰く、中継計画は超極秘裏に進められ、計画を知るのは上層部の2名のみ。他の職員さん達は紅白をテレビで見て驚天動地だったそうです。動画サイトの歌い手さんがテレビ出演するのってそんな大変なんですね(笑)。何だか海外ドラマにありがちな、合衆国大統領と国防長官だけがアクセスできる最重要国家機密とかを連想してしまい、苦笑するしかありませんでした。


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