なりあいじ
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楽しみ方成相寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月06日(水) 06時52分18秒
参拝:2026年5月吉日
身代わり観音🪷成相山⛰️成相寺
山号 成相山
宗派 橋立真言宗
御本尊 聖観世音菩薩(秘仏/33年毎御開帳)
創建年 慶雲元年(704年)
開山 真応上人
開基 文武天皇(勅願)
別称 成相観音
札所
西国三十三所第28番
波の音 松のひびきも 成相の
風ふきわたす 天の橋立
近畿楽寿観音霊場第1番
成相寺は、文武天皇の勅願所として704年に
真応上人が創建したと伝えられており、
西国三十三所霊場第28番札所の古刹です。
ご本尊は33年に一度開扉の秘仏で
美人観音(身代わり観音)ともよばれる
聖観世音菩薩です。
成相寺と呼ばれる由来は、大雪のため食料が絶え餓死寸前となった僧侶が「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈ったところ、堂の外で傷ついた鹿が倒れているのに気付き、思い悩んだ末に命には代えられないと鹿の腿を食べて飢えをしのいだところ、鹿の肉だと思っていたものは御本尊の観音様の腿だったという逸話から
願う事成り合う寺 成合(相)寺、と
名付けられたと伝えられています。
雪舟「天橋立図」(国宝)や「成相寺参詣曼荼羅」には中世の成相寺の様子が描かれており
応保元年(1161年)には後の天台座主覚忠上人が 貞和4年(1348年)には本願寺の覚如上人訪れるなど 丹後の名刹として信仰を集めました。
山頂付近では奈良時代の遺物が出土するとともに、平安時代から室町時代の成相寺の中心建物の可能性がある遺構が良好な状態で検出されています。
旧境内は国史跡に指定されており、
2019年には成相寺を含む西国三十三所観音巡礼が日本遺産として登録されています。
撞かずの鐘
📍 京都府宮津市成相寺339 💐
山号 成相山
宗派 橋立真言宗
御本尊 聖観世音菩薩(秘仏/33年毎御開帳)
創建年 慶雲元年(704年)
開山 真応上人
開基 文武天皇(勅願)
別称 成相観音
札所
西国三十三所第28番
波の音 松のひびきも 成相の
風ふきわたす 天の橋立
近畿楽寿観音霊場第1番
成相寺は、文武天皇の勅願所として704年に
真応上人が創建したと伝えられており、
西国三十三所霊場第28番札所の古刹です。
ご本尊は33年に一度開扉の秘仏で
美人観音(身代わり観音)ともよばれる
聖観世音菩薩です。
成相寺と呼ばれる由来は、大雪のため食料が絶え餓死寸前となった僧侶が「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈ったところ、堂の外で傷ついた鹿が倒れているのに気付き、思い悩んだ末に命には代えられないと鹿の腿を食べて飢えをしのいだところ、鹿の肉だと思っていたものは御本尊の観音様の腿だったという逸話から
願う事成り合う寺 成合(相)寺、と
名付けられたと伝えられています。
雪舟「天橋立図」(国宝)や「成相寺参詣曼荼羅」には中世の成相寺の様子が描かれており
応保元年(1161年)には後の天台座主覚忠上人が 貞和4年(1348年)には本願寺の覚如上人訪れるなど 丹後の名刹として信仰を集めました。
山頂付近では奈良時代の遺物が出土するとともに、平安時代から室町時代の成相寺の中心建物の可能性がある遺構が良好な状態で検出されています。
旧境内は国史跡に指定されており、
2019年には成相寺を含む西国三十三所観音巡礼が日本遺産として登録されています。
撞かずの鐘
📍 京都府宮津市成相寺339 💐
すてき
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四季590投稿
住吉大神の宮九箇処 ♡♡♡♡♡ 東村の 神の子 弦申様は 播州一の男前 おとこまえーっ♪ 播州地搗歌 阿弥陀東 ♡♡♡♡♡ お気に入りの霊場を少しずつ巡礼しています。 よろしくお願いします。...もっと読む
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