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きょうおうじ|日蓮宗大本山本圀寺末本城山

経王寺の御由緒・歴史
京都府 宮津駅

ご本尊十界曼荼羅
創建時代1597年(慶長2年)日蓮宗改宗
開山・開基京極高広/善行院日依上人(日蓮宗経王寺建立/開山)
ご由緒

 慶長2年(1597)、与謝郡本庄村(現伊根町)の真言宗楞厳寺を日依上人が改宗。その後、慶長7年に藩主京極高広の帰依を受け現在の地に移り、娘の了智院殿妙尭日清の香華所となったと伝えます(『丹後宮津志』)。ただし高広が宮津藩主になるのは元和8年(1622)のことで疑問を残しますが、高広が寺町を整備した元和・寛永年間以前の創建であることは間違いありません。
 現本堂は弘化2年(1845)の再建で、鬼瓦や長押の釘隠しに京極家の家紋「平四目結」が施されています。また、天井には京で岸駒に師事した宮津出身の絵師和田屏山による壮大な雲龍図が描かれています。
 境内に立つ細長い石塔は天保7・8年(1836・37)の大飢饉で亡くなった人々の供養塔です。又本堂裏の墓地には、了智院殿供養の五輪塔があります。
                  -宮津市Miyazu City HPより-

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