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くいおかじんじゃ
樹齢300年のスダジイの巨樹があります、「京都の自然200選」のも指定されていて存在感抜群です。中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6年(1873)村社となり、明治10年(1877)に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内由緒書きより
木津川の京奈和自転車道を使って木津まで走りました。一旦自転車道が切れたので町中を散策しているとこちらの社に巡り合いました。この辺りは飯岡丘陵になっていて森の中に鎮座されています。近くにもう一社同名の社があります。昔この辺りが3つに部落に分離されたことで分社となったようです。また穴山梅雪の墓も近くにあります。本能寺の変の後、家康とともに伊賀越えの際、この辺りで襲われたんですね。
山城国綴喜郡の式内社で、近くに同名の論社があります。 田んぼに囲まれた中に広大に存在する鎮守の杜は、神社を守る神域のようです。
《鳥居》
《社号碑》
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