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2025年09月14日(日) 20時11分 bysoo_cyan
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門前に立つ柿本人麻呂と芭蕉の像が目立つ常光庵には西光院も同居している。 常光庵は1589年現在の京都市下京区東洞院に草庵が設けられたのが始まりといわれ、西光院は平安時代中期に開創と伝わる。 後に、西光院の住職が常光庵にお寺の同居を申し入れたのが縁で、それ以降同居している。 1990年に現在地に移設している。 柿本人麻呂との縁は、西光院西隠法師が門前にて人麻呂像が包まれた藁包を見つけ堂内に安置したことによるらしい。 また、芭蕉との縁は、京都東山区の芭蕉堂が失われたのを惜しみ、西光院別院として芭蕉堂を再建している。 現在はレンタル着物店が入っている横に芭蕉堂。旧芭蕉堂に安置されていた芭蕉像は常光庵・西光院の本堂に安置されている。
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阿弥陀如来
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来迎山
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1589年
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道尊上人