御朱印・神社お寺の検索サイト
へらさかじんじゃ
先の十輪寺へ向かう際、交差点角に神社と思われる建屋を見掛けたため、折角ですので帰り道に参拝しました。 幣羅坂神社です。「幣羅坂」は「へらさか」と読みそうです。
祭神は、大毘古命(オオヒコノミコト)、天津少女命(アマツショウジョノミコト)。
無人でしたので御朱印は頂いておりません。
---後日アップします。
へらさかじんじゃと読みます、社伝は以下の通り。崇神天皇十年、四道将軍の一人として越国へ派遣された大毘古命が、その途中の「幣羅坂」で腰裳を着た少女に出逢う。少女は歌を詠うのみで問いかけには応じず、三度詠うと姿は消えた。怪しんだ大毘古命は引き返しその旨を天皇に奏上。天皇は「埴安彦の謀叛」を知ることとなった。 大毘古命は再び「幣羅坂」に向かい埴安彦を討った。この時「州見山(くにみやま)」に登り、天神地祇を祀った。その後朝命により「幣羅坂」に宮殿を設け、天津少女神を崇祀し「幣羅坂宮」と号した。 やがて大毘古命は薨じ、当地「小字西山」の地に葬られたが、後に天津少女神とともに当社に合祀された。
創建年代は不明ですが幣羅坂は古事記に記載のある歴史ある地で、崇神天皇の御代、四道将軍の一人である大毘古命が幣羅坂で腰みのを巻いた少女により天皇への謀反を事前に知ったとされます。 その説話に登場する天津少女命(腰みのを巻いた少女)と大毘古命をお祀りしています。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
※購読はいつでも解除できます。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから