御朱印・神社お寺の検索サイト
さかやじんじゃ
延喜式式内社。佐牙神社とともに酒造りに縁のある神社です、河内国の酒造りを業とする中臣酒屋連の一族が来往して、酒造りを伝え、祖神を祭ったものともいわれる。 境内横には運動公園があり紅葉の季節はとてもにぎわっている
由緒書きによると、京都府「神社明細帳」に貞観元年(859年)従五位下を授けられたとあり、一説には神功皇后が三韓遠征の際に酒壺を三個安置し神を祀り、帰国後に社殿を建設したとも、中臣酒屋連が当地に酒造りの技術を伝えた際に祖神を祀ったとも伝わります。
山城国綴喜郡の式内社です。お酒売ってそうですが、その名の通り酒造を生業とする一族が、酒造の技術とともに氏神として創建したとされています。 京都も酒造会社がたくさんありますからね。地域的にはもう少し北の方ですけど。
《鳥居と社号碑》
《手水舎》 蛇口式です。
酒造りに縁のある神社。
駅から遠く、駐車場なし。
横が公園のような広場で、参道を進み鳥居、鳥居をくぐれば左手に山車でも置いてるのかなって感じの倉庫。 正面が拝殿。非常に小さい。無人です。
由緒書きによると、神功皇后が通った際に三つの酒壺を神社背後の山に安置して祀って、再度通った時に社殿創立したとか。また、酒造りの一族・中臣酒屋連の一族がきて、酒造りを伝え祀ったとか。とにかく酒関係の神社です。
背景は山、駐車場もなく周囲に家ほとんどないので、寂しい感じかなぁと思ったけど、広場では親子連れが遊んでましたので子供の声が賑やかです。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
※購読はいつでも解除できます。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから