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さがじんじゃ
2社からなる左右両殿同形式の本殿は、ともに一間社春日造り桧皮葺 案内板より 573年に建てられたとされます。酒造の神として信奉されていました。重要文化財である本殿は、2社からなる左右両殿同形式です。現在の本殿は、天正13年の再建と伝えられますが、左右対称の図案の身舎(もや)の蟇股(かえるまた)は室町時代初期のものとみられ、旧建物を再利用したものと考えられます。
式内社の佐牙神社で、酒づくりの発祥に関係する社とのことです。木津に続く街道沿いに鎮座されています。一の鳥居は整備中です。朱塗りの二の鳥居から石段を登ってお詣りします。お寺さんの跡地の竹林がとても静かで空気が変わるような気がします!とても厳かです!
572年創建と伝わる。 永享年間(1429年~1441年)に現在地に遷された。 神仏習合しており、明治の神仏分離までは境内に神宮寺の恵日寺があったが廃寺になっている。 現在の本殿二棟は1585年再建とされ重文指定されている。
拝殿
山城国綴喜郡の式内社です。社名の「佐牙」は「酒」の古い言葉であるとされ、近辺にある酒屋神社とともに、昔から京都は酒造が盛んだったことがわかります。
《一の鳥居と社号碑》
《由緒書き》 酒造りを生業とする造酒司から奉幣があったと伝えられています。
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