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楽しみ方編集詳細
2025年04月06日(日) 23時39分 bysoo_cyan
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西山浄土宗
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西山浄土宗光明寺末寺
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来迎寺
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(寺戸)来迎寺
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(てらど)らいこうじ
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当寺は、西山浄土宗光明寺の末寺で、文禄3年(1594)に印空節道上人の開創と伝えられています。 享保15年(1730)に寺戸村、の大火のときに類焼し、本堂や庫裏などが焼失しましたが、三十七年後の明和4年(1767)に本堂や庫裏が再建されました。こうして、再建された本堂や庫裏も老朽化し、平成5年(1993)に新たに建築され現在に至っています。 本尊の阿弥陀如来立像は腰を右に捻り左足を前に出した動勢のある流麗な姿勢をもち十三世紀の特色を示しています。本像の注目すべき点は、胸部の肉身と衣が別材で作られ、外見上はわからない部分に工夫をこらして作られていることです。本尊は、このように、貴重な文化財ぶあることから向日市の文化財として指定されています。
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阿弥陀如来
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聖衆山
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1594年(文禄3年)
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印空節道上人
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阿弥陀如来立像 向日市指定有形文化財