御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

よしみねでら

善峯寺のお参りの記録(1回目)
京都府長岡天神駅

投稿日:2021年10月12日(火) 16時49分04秒
参拝:2021年10月吉日
今回の京都府内の西国三十三所観音霊場巡りの2寺目は、京都市内西京区に在る西山 善峯寺です。
天台宗で、本尊は千手観音。
この日(10月第2日曜の10日)にしたのは本尊開帳があるためです。本尊開帳は年内限りの第2日曜のみ、残るは11月14日と12月12日の2日です。(今年を逃すと次回は7年後の2028年の予定です。)興味があって都合が着くのであれば参拝をお勧めします。(特別拝観料は不要。)

1029年に源算上人により自作の千手観音を本尊とし開創、1034年に後一条天皇より勅願所と定められた。1042年に後朱雀天皇の命により洛東鷲尾寺にあった仁弘法師の自作の千手観音を遷した。これにより、本尊と脇本尊の2躯の千手観音が祀られる事になった。(現在は両方とも秘仏)
鎌倉、室町と親王や多数の僧侶の入山により栄え、僧房が52も在ったが、応仁の乱により焼失。江戸時代に入り、5代将軍徳川綱吉の生母である桂昌院による寄進により殆どの堂宇が再建された。

山門の直ぐ下の駐車場に停め、境内に向かいます。境内はかなり広大。全てを廻るに30~40分は掛かるとの事ですが(善峯寺HPによる)、今回の同行者が写真好きという事もあって1時間半も滞在してしまいました。特に「秋明菊」があちこちに綺麗に咲いていて撮りまくりでした。
山門をくぐり、石段を上がると本堂(観音堂)です。線香をつけ、ろうそくをつけ、手を合わせてから内陣へ。3つの厨子が開帳されています。じっくりと拝ませて頂きました。
本堂を後にして、鐘楼、護摩堂を廻り、松の幹の下の短い石段を上がると天然記念物の「遊龍の松」です。全長37m、樹齢600年以上の巨大というか、とんでもない松の木です。太い幹が地面を這っています。誰もが驚くと思います。
松の前には多宝塔、経堂。少し上がって開山堂、鎮守社。その上へ行くと釈迦堂があります。かなり登って来ました。もう一頑張りです。一番上に在るのが薬師堂。お堂に向かう石段両脇に秋明菊が咲いています。眼下には京都市内の町並みが一望。素晴らしい景色で疲れも吹っ飛びます。(ぶっちゃけここまで来るのにかなり疲れます。)

春は桜、夏は新緑や紫陽花、秋は秋明菊や真っ赤な紅葉。どの季節も迎えてくれると思います。


善峯寺の御朱印
御朱印(軸装納経帳)
善峯寺の山門・神門
山門
善峯寺の像
善峯寺の像
善峯寺のその他建物
善峯寺の手水舎
手水
善峯寺の本殿・本堂
観音堂(本堂)
善峯寺のその他建物
善峯寺のその他建物
鐘楼
善峯寺のその他建物
護摩堂
善峯寺の自然
善峯寺の自然
遊龍の松
善峯寺のその他建物
多宝塔
善峯寺のその他建物
経堂
善峯寺の庭園
善峯寺の末社・摂社
鎮守社
善峯寺のその他建物
釈迦堂
善峯寺の景色
善峯寺のその他建物
善峯寺の自然
善峯寺のその他建物
薬師堂
善峯寺(京都府)
善峯寺(京都府)
善峯寺のその他建物
善峯寺の自然
秋明菊
善峯寺の自然
善峯寺の自然
善峯寺の自然
善峯寺の自然

すてき

みんなのコメント0件)

ログインしてください

ログイン無料登録すると、投稿へコメントできます。

ホトカミ見ました! で広がるご縁

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
善峯寺の投稿をもっと見る173件
コメント
お問い合わせ
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!