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2026年04月28日(火) 19時30分 bysoo_cyan
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長徳元年(995)五月四日、宇治山を照らす程の光が南の空に輝いたので都人が不思議に思い、宇治に住む公家(尊家之公卿)に調査を依頼した。使いの者が陰陽師の案内で村の南東三百メートル程のところの川口の御池天神埼に至った時に、池底から天神の御尊像六体が出現、このことを早速一条天皇にご奏上申し上げた所、天皇は深く感じられ俄かに大社を創る様宣下された。六体の天神の御尊像をその社殿に創祀したのが川口天満宮の始まりとある。しかし、その後の度重なる木津川と戦火に遭い、社殿・境内地が段々と縮小され現在に至っている。
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《主》菅原道真
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《主》菅原道真公
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長徳元年(995)