じょうがんじ|西山浄土宗|浄土山
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関西の寺院巡りの4寺目は、京都府長岡京市に在る浄土山 乗願寺です。
西山浄土宗で、本尊は阿弥陀如来。
西山の大仏(だいぶつと読まずに、おおぼとけと読むそうです。)と云われています。
山奥と言うと失礼ですが、「この道で間違いないのかしら?」と心配になるような擦れ違いが出来ない所もある道を奥へ入って行った小さな集落の中に在ります。お聞きした所によると、集落は7軒で、苗字は皆同じですが、血縁は無いとの事です。
本堂のみ小さな寺院に丈六の阿弥陀仏が鎮座しているとは正直驚きです。
伝えによれば、970年代に比叡山の恵心がこの地で阿弥陀仏の来降を拝してその姿を刻み、草庵に祀ったのがこの寺の始まりとの事です。
地名が浄土谷ですから、平安末期の阿弥陀信仰に関わりがあったと考えられますし、本尊の阿弥陀如来は平安時代末期の作であり、時代もマッチすると思います。
短い石段を上がると直ぐに本堂です。
左側の引戸から堂内に入らせて戴きます。
するとドンと阿弥陀如来坐像が安置されています。高さ約2.8mの丈六仏です。内陣が小さ目のためデカく感じます。いいお顔をされています。膝の辺りがやけにテカっていますが、お参りの際に膝を撫でると御利益があるそうです。
一般的には仏像には触れてはいけないのですが、ここに限っては違います。触れます!凄いです。
戴いた御朱印には「大悲殿」と書かれており、観音菩薩が祀られているお堂という意味ですので、本堂内陣の向かって右側の脇間に祀られている十一面観音が洛西観音霊場の札所本尊になっているようです。
尚、石段の前のエリアに1~2台は駐車出来ると思います。道路は狭いため路駐は厳禁です。
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