創建不詳。
通称おっぱい神社。
昔、湯前村に大きな池があったが干ばつで涸れてしまった。
村の長老が「母乳を供え祈願すれば雨が降る」と告げたが、水涸れで女達の母乳が出なかった。
そこで布で乳房を作り供え祈願すると、雨が降り水が湧いたため人々は池を祀り神社を建てお参りをするようになったというのが潮神社の始まりという。
以来乳房をかたどったものを奉納すると乳の出が良くなると言われる。豊胸のご利益もあるとか。
境内裏にある潮井戸は山中にあるにもかかわらず、塩分を含んでいる。
地下水脈で宮崎の日南海岸と繋がっていると伝えられ、潮神社の名前の由来となったとされる。