お遍路高知編開始です。
まず訪れたのは最御崎寺奥の院と言われている四十寺です。四十寺は四十寺山(標高311m)の山頂に鎮座しています。弘法大師が建立した寺を中心に40の寺社があったとされ、最御崎寺もここにあったと伝わっています。
この日は晴天で山登りには少し暑いくらいのコンディションでした。登山道は広くきれいに整備されており登りやすかったです。途中の展望台からの眺めも最高。約30分の登山で目的地である四十寺に到着。十一面観世音菩薩、地蔵菩薩、薬師如来の三体が祀られています。本堂横にはお大師様の石像もあります。本堂裏には室戸山大権現も祀られてました。