だいにちじ|真言宗智山派|法界山(ほうかいざん)
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1泊2日四国八十八か所巡り 1日目の3寺院目です。
土佐国分寺から東へ7kmほど行った 県道22号線から少し山に入ったところにあります。
四国八十八箇所第28番札所のお寺です。
山門のすぐ前まで車で行くことができ 駐車場もわりとスペースがあります。
駐車場の奥に 青少年野外活動センターのような場所があり どうやらキャンプサイトらしき場所が見えました。
山に入った場所ですが 参道というか駐車場のすぐ隣に仏具屋さんがありました。
需要があるのかな?と思ってしまいました。
階段をまたぐように立派な山門があり 新緑の中 歩みを進めました。
階段を上がりきると 左手に 現在建て替え工事中の鐘楼堂があります。
弘法大師ご誕生1250年記念の工事のようで やはり記念の年はいろいろあるのだなと思いました。
こちらの手水は龍ではありませんでした。
鐘楼堂の向いには 地蔵菩薩堂があります。六角堂でした。
境内奥 正面には本殿があります。
扁額には大日如来と書かれています。ご本尊ですね。
本堂に入ると 有料ですが外陣に入ってお参りできます。
この本堂 平成に入って再建されたそうですが 釘を使わない工法で建てられているそうです。
本堂左手には大師堂があります。
本堂と大師堂で手を合わせた後 向かって右手の寺務所に伺って御朱印を拝受しました。
こちらの中庭では 新緑が日光に照らされ とてもきれいな色合いを見せてくれました。
足元には苔 私 苔大好きなんです。よくよく見ると 土塀の瓦にも苔。
山寺ならではの落ち着いた雰囲気がたまりませんでした。
山号は法界山 院号は高照院 宗旨宗派は真言宗智山派 ご本尊は大日如来 創建年は(伝)天平年間(729年 - 749年) 開基は(伝)行基です。
ご真言とご詠歌は
本尊真言 - おん ばざらだどばん(金剛界)
ご詠歌 - 露霜(つゆじも)と罪を照らせる大日寺 などか歩みを運(はこ)ばざらまし
でした。
由緒については
天平年間(729年 - 749年)に聖武天皇の勅願により 行基が大日如来像を刻んで堂宇を建立して開創したという。
弘仁6年(815年)に 空海が楠の大木に爪で薬師如来像を彫って 荒廃していた本寺を復興したとされる。
慶長年間(1592年 - 1615年)から 土佐藩の祈願所となり栄えたが 明治に入って神仏分離令によって明治5年に廃寺となり 大日堂と改称した本堂に本尊を安置していた。
明治17年(1884年)に再興した。
とありました。



【法界山(ほうかいさん)高照院(こうしょういん)大日寺(だいにちじ)】
本尊:大日如来
宗派:真言宗智山派
開基:行基菩薩
大日寺は、第45代 聖武天皇(在位724〜749)の勅願により、行基菩薩が大日如来の尊像を彫り開いたと伝えられる。その後、寺は荒廃したが、弘法大師(774-835)が四国を巡教された815(弘仁6)年、末世の人々の安泰を祈り、楠の大木に自分の爪で薬師如来像を彫り、これを祀って復興されたという。その楠は明治はじめの大風で倒れたが、跡地に一堂を建てて安置している。

【28_T.Hamada's view】
山門

【28_爪彫薬師】
境内から少し離れた楠に、弘法大師が爪で薬師如来を彫ったと伝えられ、奥之院に祀られている。耳、鼻、口など首から上の病にご利益があると言われる。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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