おのじんじゃ
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厚木市神社巡り③本日、最後の神社です。米軍基地と榊原郁恵の出身地ということくらいしか思い浮かばなかった厚木でしたが、なかなかの見どころのある地でした。ここ小野地区は小野小町所縁の地で、近くには小町神社も鎮座しています。(後から知りました)小町神社もこのおのじんみゃを兼務している熊野神社が本務社です。元の鎮座地はもう少し山の方にあったのが遷座したとのこと。社殿は石垣の上に建てられており、古墳だったのではないかといわれています。江戸時代までは閑香大明神と称していて現在の御祭神は明治になり社名をお小野神社に改められたときに変わった。以前の御祭神は知々夫国造の先祖、八意思兼神の御子神で、饒速日命が天磐船に乗って天降った時、護衛として随従した32柱の神の1柱である天下春命です。鎌倉時代政所別当であった大江広元の領地であったことから崇敬があったとされる。又鎌倉幕府で弓の名手として名高い御家人、愛甲三郎季隆からも篤い信仰を受けていました。尚、大江広元の四男、季光は毛利荘の地名から毛利を名乗り、長州毛利氏の祖である。なんかすごい地域なんだな~と感嘆してしまいます。次回来るときは付近をもう少し散策したいと思います。御朱印は戴けるらしいのですが、事前連絡した方が良いらしいので、今回は参拝のみにしました。
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小野神社は、神奈川県厚木市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。
創建は不詳。社伝では、奈良時代の高僧・行基が薬師如来像を刻んで当社に奉安したとしている。平安時代に記された『延喜式神名帳』において、「相模国愛甲郡 小野神社」と記載されている。鎌倉時代には、源頼朝以来三代にわたり御家人として仕えた愛甲三郎季隆が当社を厚く信仰した。江戸期には「閑香大明神」と称し、祭神が「下春命」であったと『新編相模国風土記稿』に記述がある。江戸末期に社地の移転があり、祭神に日本武尊が加わっている。
当社は、小田急小田原線・愛甲石田駅の北西3kmに位置しており、東京から車だと小田原厚木道路・厚木西ICから北西に4kmの平地にある。
参拝時は週末の夕方で、地元民が数人自転車で来ていた以外には、参拝者はいなかった。
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