こんごうじ|曹洞宗|華厳山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方金剛寺のお参りの記録一覧
1〜7件7件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

vajra.bhairava
2024年11月17日(日)794投稿

なべぺい
2024年10月15日(火)236投稿

ひなぎく
2024年06月11日(火)874投稿
小鮎川の右岸、白山の山裾に位置している金剛寺は、華厳山遍照院と号します。
大同年間(806〜810)空海開基と伝える当寺の名は、1182年に当寺の住僧が古荘郷司・近藤能成の乱妨を源頼朝に訴えた記録に初見します。
平安時代には金澤称名寺、鎌倉覚園寺、京都泉涌寺と深い関わりを持ち、中世には律宗寺院の中核となりました。
天文年間に、清原院(現・厚木市三田)四世忠州が曹洞宗寺院に改宗、中興しました。
境内には金剛寺大師堂があり、空海の道場であったといわれています。
その大師堂脇には、安達藤九郎盛長(源頼朝の近臣)の墓と伝える中世の石造群があり、また、山門近くには江戸後期の僧で俳人の「つぶね」の墓碑が佇んでいます。
重要文化財の阿弥陀如来座像や地蔵菩薩座像、金剛寺に伝世した鎌倉期の銅製品を所有していて、小鮎川に架かる朱塗りの「庫裡橋」は、金剛寺の庫裡に向かって架けられたといわれています。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



















