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2024年06月15日(土) 15時08分 byひなぎく

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ご由緒
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飯山観音長谷寺は、丹沢山地からのびる尾根の白山中腹に位置する高野山真言宗の寺院です。坂東三十三観音霊場の第六番礼所として知られ、「飯山観音」の名称で地元の方々に親しまれて来ました。奈良時代の神亀2年(725年)に行基菩薩によって創建され、大同2年(807年)に弘法大師が教場したことから領主・飯山権太夫が信仰し伽藍を建立したと伝えられています。源 頼朝公が秋田城介義景に命じて造営された観音堂には十一面観世音菩薩が安置され、行基自ら手彫りで施した胎内仏が納められています。坂東三十三ヶ所霊場の札所としてこの地に長年、時代と共に訪れる巡礼者をあたたかく見守って来たお寺です。(公式HPより)
ご祭神/ご本尊
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十一面観世音菩薩
山号
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飯上山長谷寺如意輪院
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飯上山
院号
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如意輪院
創立
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神亀2年(725年)
文化財
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・観音堂(市指定有形文化)
・銅鐘(県指定重要文化財)
・イヌマキ(市指定天然記念物)