みしまじんじゃ
三島神社のお参りの記録一覧神奈川県 本厚木駅
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楽しみ方みしまじんじゃ

江戸時代、三島神社は下古沢村の鎮守で村持でありました。古くは本照寺の裏地、通称「宮の奥」にあったものを現在地に遷座したという言い伝えがあります。
当社には懸仏二面が残されていて、ともに室町時代の製作と考えられています。
1つには十一面観音とみられる像が取りつけられていて、他の一面の像は失われています。
また、境内には「毛利氏発祥の地」の石碑があります。
鎌倉幕府の功臣である大江廣元が、現在の厚木市の小鮎、荻野、南毛利地区などを中心とした「相模国毛利庄」を所領していました。
廣元の四男・季光が後を継ぎ、庄名をそのまま苗字として「毛利季光」と名乗ったのがはじまりです。
季光が居住した屋敷跡は遺物等残っていませんが、地域伝承や古地図、古い地名などから、この三島神社を中心とした一画だったのではないかと伝わっているそうです。
また先日の賀茂別雷神社様のオフ会の話で恐縮ですが、毛利禰宜さまのお話の中に「その昔神奈川県に毛利の領地があり、毛利という地名がある」とありました。
現在、神奈川在住ですが聞いたことがなかったのでとても気になり、調べてみたところ家からそう遠くなかったので現地に行ってみたいと思い、今回の寺社巡りに至った次第です。
ちなみに、昔は毛利と書いて「もうり」ではなく「もり」と読んでいたとの話もあるようです。
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