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2024年02月06日(火) 20時01分 byささ

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緯度
編集前
35.39229956235321
編集後
35.39206455090551
経度
編集前
139.4216492423584
編集後
139.42160632701413
ご由緒
編集前
当社の創建時期は定かでないが、雄略天皇3年(皇紀1119年)に厳粛な祭祀が執り行われたという記録がある(『日本総国風土記』)。また、これまでに転社(移転)の記録はないが、同風土記では当社の鎮座地が「相模国鷹倉郡宇都母知郷」とある。なお、『延喜式神名帳』では「相模国十三座(式内社)の内 高座郡六座の内の一座 宇都母知神社」と記されている。
天慶2年(939年)、大和国泊瀬より若日下部命の尊霊を遷座、相殿に合祀した。正応3年(1290年)、鎌倉幕府八代将軍久明親王の執権である北条貞時が社殿を改築、さらに寛永4年(1627年)、当地の領主である高木主水源正次が社地900坪(約3000m2)を寄進して本殿の改築を行なっている。当社の呼称として、江戸時代には「大神宮」「神明宮」とも称されていた。
その後、明治6年(1873年)12月には郷社に列せられた。大正12年(1923年)の関東大震災により社殿(安政5年〈1858年〉造)を含み全壊したが、3年後の大正15年(1926年)9月には全復旧し現在に至っている。
編集後
当社の創建時期は定かでないが、雄略天皇3年(皇紀1119年)に厳粛な祭祀が執り行われたという記録がある(『日本総国風土記』)。また、これまでに転社(移転)の記録はないが、同風土記では当社の鎮座地が「相模国鷹倉郡宇都母知郷」とある。なお、『延喜式神名帳』では「相模国十三座(式内社)の内 高座郡六座の内の一座 宇都母知神社」と記されている。
天慶2年(939)、大和国泊瀬より若日下部命の尊霊を遷座、相殿に合祀した。正応3年(1290)、鎌倉幕府八代将軍久明親王の執権である北条貞時が社殿を改築、さらに寛永4年(1627)、当地の領主である高木主水源正次が社地900坪(約3000㎡)を寄進して本殿の改築を行なっている。当社の呼称として、江戸時代には「大神宮」「神明宮」とも称されていた。
その後、明治6(1873)年12月には郷社に列せられた。大正12年(1923)の関東大震災により社殿(安政5年〈1858〉造)を含み全壊したが、3年後の大正15(1926)年9月には全復旧し現在に至っている。
アクセス
編集前
小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーラインの湘南台駅西口より神奈中バス、「宇都母知神社入口」下車、徒歩3分。神奈中バス「慶応中高等部前」下車、徒歩10分。
JR辻堂駅北口より神奈中バス、「慶応大学」下車、徒歩15分。
けんおうどう寒川北ICより車で10分
編集後
小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーラインの湘南台駅西口より神奈中バス「宇都母知神社入口」下車 徒歩3分、神奈中バス「慶応中高等部前」下車 徒歩10分
JR辻堂駅北口より神奈中バス「慶応大学」下車 徒歩15分
けんおうどう寒川北ICより車で10分
参拝時間
編集前
2020年7月から水曜以外8時-16時で常駐するそうです。
編集後
社務対応時間/8:00~16:00(水曜定休、神職の研修・外祭等による出張の際は閉館)
参拝料
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郷土資料館 大人:300円、子供100円
編集後
郷土資料館/大人300円 子供100円