うがじんじゃ
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楽しみ方宇賀神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年07月27日(日) 15時38分47秒
参拝:2025年6月吉日
遊行寺の境内社になります。
「藤沢」の地名由来の地であり、祀られる宇賀弁財天は徳川氏の祖とされる得川有親公の守り本尊と伝わります。
【藤沢市の地名起源】
その昔、境川が蛇行して流れていた頃あちこちに淵ができました。冬でも水が枯れない湧水・淵沢(ふちさわ)、この淵沢が転化して藤沢(ふじさわ)になったとする説が有力といわれています。
その場所こそが、宇賀神社後ろの崖の淵、開運弁財天のおはす所となります。
【徳川氏の祖、有親公】
『有親公は遊行12代尊観上人の弟子となり名を徳阿弥、長男の親氏は長阿弥、次男の泰親は独阿弥と改め、三河国大浜称名寺に移るとき、遊行寺に宇賀神社を奉納しました。
長阿弥は後に三河国松平の酒井家の養子となり、独阿弥は松平家の養子となり、その子竹若丸は松平を、次男竹松は徳川信光と称しました。これが徳川家の祖先といわれる由縁です。』
諸説ありますが、遊行寺にはこのように伝わっているそうです。
(参照)
遊行寺ホームページ
「藤沢」の地名由来の地であり、祀られる宇賀弁財天は徳川氏の祖とされる得川有親公の守り本尊と伝わります。
【藤沢市の地名起源】
その昔、境川が蛇行して流れていた頃あちこちに淵ができました。冬でも水が枯れない湧水・淵沢(ふちさわ)、この淵沢が転化して藤沢(ふじさわ)になったとする説が有力といわれています。
その場所こそが、宇賀神社後ろの崖の淵、開運弁財天のおはす所となります。
【徳川氏の祖、有親公】
『有親公は遊行12代尊観上人の弟子となり名を徳阿弥、長男の親氏は長阿弥、次男の泰親は独阿弥と改め、三河国大浜称名寺に移るとき、遊行寺に宇賀神社を奉納しました。
長阿弥は後に三河国松平の酒井家の養子となり、独阿弥は松平家の養子となり、その子竹若丸は松平を、次男竹松は徳川信光と称しました。これが徳川家の祖先といわれる由縁です。』
諸説ありますが、遊行寺にはこのように伝わっているそうです。
(参照)
遊行寺ホームページ


宇賀神社(登録有形文化財)

「宇賀神さん」として親しまれる。江戸期には本殿拝殿が備わる重厚な建築でしたが、大川火事で類焼、その後彫刻などを再利用して再建されました。

暑すぎてスマホのカメラが起動しなくなり騙し騙しなんとか撮影しました🥵

この付近が藤沢の地名起源になっています。

開運弁財天

ここで銭洗いができます。

この陽当たりの良さなので紫陽花ももう元気がありません🥵

池には鯉が泳いでいました。




太極図☯️のように二匹で回転しながら泳いでいました😊




宇賀神社から見た回向堂。

散策路。この手前にベンチがあるのですが、この暑さの中ずーっと休憩(?)されてる御婦人がいました。日影とはいえ暑くないのかな?💦




ご由緒
すてき
投稿者のプロフィール

ひなぎく876投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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