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こうしんどう
藤沢市藤沢にある庚申堂。遊行通りに面しています。安置されている「青面金剛像」および両脇侍は市指定文化財になっていて、60年に一度巡ってくる庚申の年以外は開帳しないことになっています。次の御開帳は2040年です。
現在のお堂は関東大震災後に再建されたものです。明治時代に小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが江の島を訪れた際に立ち寄ったことでも知られています。
(参考・参照) 藤沢市文化財調査報告書第22集
1978年の資料には遊行寺の境外仏堂であったとあります。現在も遊行寺が管理されているんですかね?
游行寺様から藤沢駅に向かっている途中にありました。 またこの手前には「江の島弁財天道標」があり 昔の人たちもここを通って江ノ島に行ったんだと 思いながら歩るきました。
参拝記録
神奈川県藤沢市にある庚申信仰の仏堂。 藤沢宿でただ一つの庚申堂であり、堂の建立は慶安年間(1648〜1652)と言われている。 堂内には江戸時代の作とされる木造の「青面金剛像」が両脇侍をともなって祀られており、ご開帳は六十年に一度の庚申の年である。よって、次にその姿を拝むことができるのは西暦2040年のことである。 明治23年(1890)、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が鎌倉江の島を訪れた後、藤沢大坂町の庚申堂に立ち寄った事を「江の島巡礼」『知られぬ日本の面影』に記述している。
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