おうじおおかみ
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楽しみ方皇子大神のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年06月08日(日) 13時22分10秒
参拝:2025年5月吉日
桓武天皇の第三皇子で"桓武平氏の祖"といわれる「葛原親王(かつらはらしんのう)」をお祀りしている神社です。
神社は平安時代に葛原親王の子孫である平忠望が当地に住み、親王を奉祀したことにはじまるといわれています。平忠望は、江戸時代に周辺地域を治めた旗本・長田氏の祖といわれ、平良兼の長子、平公雅と同一人物とされます。
鎮座地は藤沢市葛原になり、葛原地区の総氏神として崇拝されています。
地名由来には葛原親王に関係するものと、単純に葛が生い茂る原だったからという説があるようです。明治時代以前は長盛寺持で、石尊を合祀したとあります。
その昔、境内には松や杉の大木があり、片瀬の漁師が陸の目印にしていたり、相模川河口にかかる馬入橋(平塚市)からも、この大木を見ることができたといいます。
(参考・参照)
・藤沢市文化財調査報告書第20集
・タウンニュース藤沢版
平家の祖先がいた?「葛原」
神社は平安時代に葛原親王の子孫である平忠望が当地に住み、親王を奉祀したことにはじまるといわれています。平忠望は、江戸時代に周辺地域を治めた旗本・長田氏の祖といわれ、平良兼の長子、平公雅と同一人物とされます。
鎮座地は藤沢市葛原になり、葛原地区の総氏神として崇拝されています。
地名由来には葛原親王に関係するものと、単純に葛が生い茂る原だったからという説があるようです。明治時代以前は長盛寺持で、石尊を合祀したとあります。
その昔、境内には松や杉の大木があり、片瀬の漁師が陸の目印にしていたり、相模川河口にかかる馬入橋(平塚市)からも、この大木を見ることができたといいます。
(参考・参照)
・藤沢市文化財調査報告書第20集
・タウンニュース藤沢版
平家の祖先がいた?「葛原」






長い参道

神輿殿

手水舎

神楽殿

社務所

拝殿




視線を感じると思ったら…木のてっぺんにカラスが!この日も監視…じゃなかった、見守られていました🤣


『出羽三山大権現供養塔』(両端)
安永3年と天保6年の2基の出羽三山供養塔があります。明治の廃仏毀釈のあおりで境内から追い出されたが、再び戻ってきたといわれている。
安永3年と天保6年の2基の出羽三山供養塔があります。明治の廃仏毀釈のあおりで境内から追い出されたが、再び戻ってきたといわれている。
すてき
投稿者のプロフィール

ひなぎく872投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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