とうよういん
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楽しみ方東陽院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年05月31日(土) 12時08分20秒
参拝:2025年5月吉日
藤沢市獺郷(おそごう)にある曹洞宗の寺院です。小田原久野「総世寺」の末寺で、永正年間(1504〜1520)の創建。ご本尊は釈迦如来です。現在する2つのお寺と廃寺扱いの3つのお寺を末寺に従えた小本山でした。
獺郷という地名は、古くは各所に沼地があってカワウソが多く生息していた事に由来します。
開基・忠室宗孝(ちゅうしつそうこう)禅師は、総世寺の四代目の住職で、仏の教えを広めるため晩年当地に来られ東陽院を開きました。
当地は湘南のへき地にあり、草むらだらけで悪戯なカワウソとキツネが飛び跳ねまわり、極めて災いが多かったそうです。このため、禅師は法力を持ってカワウソとキツネを1つの石に封じ、これ以来東陽院の守護神となったといいます。
境内にある石祠には、カワウソとキツネを押さえつけているという変わった特徴の狛犬があるそうです。
そんな狛犬を拝見するのを楽しみに行ったのですが、なんと!山門が閉まっていました😭残念…😭
忠室宗孝禅師は、小田原北条氏と三浦一族の争いの中で、三浦荒次郎義意公の首を供養した話が有名です。力のすごい方だったんでしょうね✨
獺郷という地名は、古くは各所に沼地があってカワウソが多く生息していた事に由来します。
開基・忠室宗孝(ちゅうしつそうこう)禅師は、総世寺の四代目の住職で、仏の教えを広めるため晩年当地に来られ東陽院を開きました。
当地は湘南のへき地にあり、草むらだらけで悪戯なカワウソとキツネが飛び跳ねまわり、極めて災いが多かったそうです。このため、禅師は法力を持ってカワウソとキツネを1つの石に封じ、これ以来東陽院の守護神となったといいます。
境内にある石祠には、カワウソとキツネを押さえつけているという変わった特徴の狛犬があるそうです。
そんな狛犬を拝見するのを楽しみに行ったのですが、なんと!山門が閉まっていました😭残念…😭
忠室宗孝禅師は、小田原北条氏と三浦一族の争いの中で、三浦荒次郎義意公の首を供養した話が有名です。力のすごい方だったんでしょうね✨
すてき
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ひなぎく873投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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