正安寺の日常(13回目)|神奈川県本郷台駅
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楽しみ方投稿日:2026年01月24日(土) 14時07分33秒
1/14に、正安寺にて、日本酒の利き酒講座を開催しました。
今回は、込山仲次郎商店さんのご協力、
そして豊田地域ケアプラザ主導のもと開催いたしました。
当日は、4種類の日本酒をご用意いただき、
なんとなく飲む日本酒から一歩進んで、
色や香り、味わいの違いを感じることができました。
同じ日本酒でも、使っている米の種類や磨き方、産地、
また飲み方によって、様々な表情を楽しめました。
「さっきのと全然ちがう」
「これはすっきりして飲みやすい」
「熱燗にしたほうが飲みやすい」など、自然と会話も広がりました。
利き酒というと、正解を当てるもの、
少し難しいものというイメージがあるかもしれません。
けれど今回は、自分の感覚を大切にしながら、
お酒を純粋に味わって楽しむ会となりました。
込山仲次郎商店さんのお話の中で、
日本酒のスペックをあえて非公開にする酒蔵も増えている、とお聞きしました。
目で見える情報や知識にとらわれすぎず、
自分がどう感じているのか、を大切にしてほしいという理由からだそうです。
同じ日本酒でも、人によって甘く飲みやすく感じたり、
逆に飲みにくく感じたりしていました。
各々の感じ方の違いをああだこうだ語り合い、
受け入れ合うのも、お酒の楽しみ方の一つだなと思いましたし、
そのような姿勢は、日常の中でも大切だなと改めて感じました。
お寺という場所だからこそ、にぎやかさの中にも落ち着きがあり、
初めての方も安心して参加できる時間になったように思います。
改めて、企画・進行をしてくださった豊田地域ケアプラザさん、
そして専門的なお話と、おいしい日本酒をご用意くださった込山仲次郎商店さん、
ありがとうございました。
これからも、人や地域と文化をつなぐ場として、
ささやかながら、こうした機会を続けていけたらと思います。
すてき
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