とみおかはちまんぐう
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楽しみ方富岡八幡宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月04日(土) 17時44分16秒
参拝:2026年3月吉日
26.03.27。先の慶珊寺から徒歩4分。横浜市金沢区冨岡東4丁目の住宅地奥の小山に鎮座。
《ハマのえびす様》
御祭神
応神天皇・神功皇后・比売大神
蛭子尊(ひるこのみこと)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
創建年 建久ニ年(1191年)
例大祭 7月15日に近い土・日曜日
(祇園舟)
秋季大祭 9月24日に近い土・日曜日
(お神輿)
【由緒】〜当宮HPより抜粋〜
当宮はおよそ八百年前、建久二年(1191)に源頼朝公が当郷鎮護の為摂津の西宮の恵比寿様をお祀りしたのが始めで、のち安貞元年(1227)には八幡大神を併せ祀り、社名も八幡宮と改めました。
鎌倉からちょうど鬼門の方角に当たる海に面した小山に祀らていて、社も鬼門を向いており、鎌倉幕府の厄災防除の神として祀られた神社です。
また八幡宮の山が応長(1311)の大津波から部落を守った事から『波除八幡(なみよけはちまん)』とも呼ばれ、広く江戸方面からも信仰を集め、深川・冨岡八幡宮へ御分霊された事は有名です。
当宮は京急夏詣キャンペーンでホトカミでは知られた神社であり、横浜のパワースポットとしても有名です。本日は横浜金澤七福神の2箇所目として参拝に上りました。
《ハマのえびす様》
御祭神
応神天皇・神功皇后・比売大神
蛭子尊(ひるこのみこと)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
創建年 建久ニ年(1191年)
例大祭 7月15日に近い土・日曜日
(祇園舟)
秋季大祭 9月24日に近い土・日曜日
(お神輿)
【由緒】〜当宮HPより抜粋〜
当宮はおよそ八百年前、建久二年(1191)に源頼朝公が当郷鎮護の為摂津の西宮の恵比寿様をお祀りしたのが始めで、のち安貞元年(1227)には八幡大神を併せ祀り、社名も八幡宮と改めました。
鎌倉からちょうど鬼門の方角に当たる海に面した小山に祀らていて、社も鬼門を向いており、鎌倉幕府の厄災防除の神として祀られた神社です。
また八幡宮の山が応長(1311)の大津波から部落を守った事から『波除八幡(なみよけはちまん)』とも呼ばれ、広く江戸方面からも信仰を集め、深川・冨岡八幡宮へ御分霊された事は有名です。
当宮は京急夏詣キャンペーンでホトカミでは知られた神社であり、横浜のパワースポットとしても有名です。本日は横浜金澤七福神の2箇所目として参拝に上りました。


横浜金澤七福神・蛭子尊


表参道の鳥居

狛犬(吽)

(阿)


参道

参道左側の案内板



参道

狛犬(阿)

(吽)

手水舎


古殿地
「平成14年の改修御造営にて御社殿を現在の位置に遷す以前に御本殿があった場所に真榊を植え、古殿地として残しています」とのことです。
多くの神社へ参詣して来ましたが初めて遭遇しました。
「平成14年の改修御造営にて御社殿を現在の位置に遷す以前に御本殿があった場所に真榊を植え、古殿地として残しています」とのことです。
多くの神社へ参詣して来ましたが初めて遭遇しました。

えびす像

拝殿


神額

奥の本殿は天正14年(1566)桃山時代の建築。平成14年の改修御造営の際、覆殿を復興し、丹塗の本殿に柿葺の屋根という当時の姿に復元されました。

拝殿前より振り返り

塀が綺麗です。

拝殿〜幣殿〜本殿

本殿裏手の塀

末社
↓
↓

熊野三社

稲荷社

祖霊社

社務所・授与所
書き置き御朱印を2体拝受しました。
書き置き御朱印を2体拝受しました。

裏参道の鳥居
左側奥に🅿️があります。
左側奥に🅿️があります。
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1400投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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