あんりゅうじ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方安立寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月11日(木) 16時01分18秒
参拝:2026年6月吉日
26.06.05。先の龍華寺から徒歩3分。横浜市金沢区町屋町の住宅街にある日蓮宗の寺院。
山号 福船山
創建 13世紀 鎌倉時代
開基 安立院日悟
本尊 大曼荼羅
【安立寺の成り立ち】〜当山HPより
当方はもと真言修験の高僧・悟明法印の庵室でした。建長5年(1253)の夏、日蓮聖人は法華経の教えを広める為に、下総の豪族・富木常忍の船で常忍に法話をしながら鎌倉に向かっており、野島浦に着岸した際に悟明と出会い、妙法の教えを説きました。この教えに悟明が深く帰依したのが当山の始まりであるとされ、当山は「船中問答御着岸の霊場」となっております。
悟明は日蓮聖人の弟子となり、安立院日悟と改め、当山の開基となりました。
しかし、改宗には檀徒の理解がなかなか得られませんでした。そんな中、文応元年(1260)、常忍が掘った日蓮聖人像が悟明に授与されました。この像を日蓮聖人自ら開眼し、「必ず感応あるべし」と語りました。この像に拝むと、改宗の願いが見事叶ったと言います。この像は「感応の祖師」と呼ばれ、現在でも信仰の対象となっています。
当寺はスッキリした参道と大きな松の木が印象的でした。来客中であったようですが、御住職様から直書きの御首題を拝受でき感謝です。
山号 福船山
創建 13世紀 鎌倉時代
開基 安立院日悟
本尊 大曼荼羅
【安立寺の成り立ち】〜当山HPより
当方はもと真言修験の高僧・悟明法印の庵室でした。建長5年(1253)の夏、日蓮聖人は法華経の教えを広める為に、下総の豪族・富木常忍の船で常忍に法話をしながら鎌倉に向かっており、野島浦に着岸した際に悟明と出会い、妙法の教えを説きました。この教えに悟明が深く帰依したのが当山の始まりであるとされ、当山は「船中問答御着岸の霊場」となっております。
悟明は日蓮聖人の弟子となり、安立院日悟と改め、当山の開基となりました。
しかし、改宗には檀徒の理解がなかなか得られませんでした。そんな中、文応元年(1260)、常忍が掘った日蓮聖人像が悟明に授与されました。この像を日蓮聖人自ら開眼し、「必ず感応あるべし」と語りました。この像に拝むと、改宗の願いが見事叶ったと言います。この像は「感応の祖師」と呼ばれ、現在でも信仰の対象となっています。
当寺はスッキリした参道と大きな松の木が印象的でした。来客中であったようですが、御住職様から直書きの御首題を拝受でき感謝です。

御首題
御首題帳:NO59
御首題帳:NO59

「船中問答霊場」の塔
手前に寺号看板がありましたが、撮り忘れました💦
手前に寺号看板がありましたが、撮り忘れました💦

山門

扁額
当山第40世三寶院日顕(さんぽういんにちけん)上人の筆によるものです。
当山第40世三寶院日顕(さんぽういんにちけん)上人の筆によるものです。

お題目塔

参道


水子観音
毎月24日に供養会(くようえ)をされるようです。
毎月24日に供養会(くようえ)をされるようです。

紫陽花

浄行菩薩


鐘楼

梵鐘

大松
樹齢数百年と言われるクロマツ
樹齢数百年と言われるクロマツ

稲荷社

本堂
昭和56年(1981)
日蓮聖人ご入滅700年記念事業として建立されました。
昭和56年(1981)
日蓮聖人ご入滅700年記念事業として建立されました。


扁額

十三重石塔

六百遠忌報恩之塔

客殿・庫裡
こちらで直書きの御首題を拝受しました。
こちらで直書きの御首題を拝受しました。
すてき
投稿者のプロフィール
こばけん1441投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。





