てんねんじ
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楽しみ方天然寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月11日(木) 20時06分23秒
参拝:2026年6月吉日
26.06.05。先の安立寺から徒歩2分。同じく横浜市金沢区町屋町の住宅街にある浄土宗の寺院。
山号 法爾山(ほうにざん)
院号 自性院
創建 天文年間(1540年頃)
開山 不詳
本尊 阿弥陀三尊立像
【縁起】〜地域誌「タウンニュース」より〜
天文年間(1540年頃)に鎌倉の大本山光明寺の僧・然誉禅芳の隠居寺として建てられたとされる。江戸時代、瀬戸で起きた大火の延焼を受け焼失。関東大震災でも倒壊するなど、苦難も多かった。檀徒らの尽力で現在の本堂・庫裡が完成したのは昭和58年(1983)頃であった。
本尊は、阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩の阿弥陀三尊立像。鎌倉時代の仏工・春日の作とされる。これに、善導大師像、法然上人坐像を加え、「阿弥陀五尊」と称されている。この二つの像からは体内文書が見つかっており、「慶長15年(1610)に、六代住職が679人の念仏講の衆によって逆修(生前供養)された」と記され、篤い信仰があったことが偲ばれる。
市井のお檀家寺でありますが、境内は綺麗に整備されており、気持ち良く参詣できました。
山号 法爾山(ほうにざん)
院号 自性院
創建 天文年間(1540年頃)
開山 不詳
本尊 阿弥陀三尊立像
【縁起】〜地域誌「タウンニュース」より〜
天文年間(1540年頃)に鎌倉の大本山光明寺の僧・然誉禅芳の隠居寺として建てられたとされる。江戸時代、瀬戸で起きた大火の延焼を受け焼失。関東大震災でも倒壊するなど、苦難も多かった。檀徒らの尽力で現在の本堂・庫裡が完成したのは昭和58年(1983)頃であった。
本尊は、阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩の阿弥陀三尊立像。鎌倉時代の仏工・春日の作とされる。これに、善導大師像、法然上人坐像を加え、「阿弥陀五尊」と称されている。この二つの像からは体内文書が見つかっており、「慶長15年(1610)に、六代住職が679人の念仏講の衆によって逆修(生前供養)された」と記され、篤い信仰があったことが偲ばれる。
市井のお檀家寺でありますが、境内は綺麗に整備されており、気持ち良く参詣できました。
すてき
投稿者のプロフィール
こばけん1442投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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