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楽しみ方高田天満宮のお参りの記録一覧
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「狛犬さん」いらっしゃい! KN130
地下鉄グリーンライン「高田駅」下車徒歩7分。
1325年創建、管丞相霊(菅原道真)をご祭神とする高田地区の鎮守様です。
少し高台に社があり、元旦から階段下まで並んでいました。

普段は物静かな社ですが、やはり元旦の穏やかな昼下がり。
既に階段下まで並んでいました。

高台からは丹沢や富士山を見ることが出来るそうです。



階段を上がりきったところに狛犬さんです。


お互いが向かい合っておらず、上がって来る参拝者をお迎えしてくれます。




少し穏やかな顔立ちです。






横浜市営地下鉄の高田駅より10分ほど歩いた先にある、天満宮へお参りさせていただきました。
以前こちらの天満宮の鳥居のすぐ裏手に住んでおり、よくお参りさせていただいていたのですが、久方振りのお参りでした。
鎌倉時代に創建したと伝えられ、2025年にはなんと創建700年を迎えられます。
1325年5月25日に、申酉(西北西)の方角から光物が現れ、観世音菩薩が天神として垂迹したものと考えられて社殿が建立され、氏神さまとしてお祀りされたのだそうです。
住んでいるとかなり厳しく感じる傾斜の丘の上にお祀りされており、階段を登るとこの季節だと汗が大変なことになってしまいますが、境内を抜けた丘の上からは、横浜の港北地区の広大な景色を眺めることもできます。
少し離れていますが、新横浜の横浜国際総合競技場(日産スタジアム)もくっきり目視することができました。
コロナ禍で縮小していた例祭も、昨年から通常開催に戻っているとのことで、今年は10月の例祭にもぜひお伺いしたいと思います。
久しぶりにお参りできてうれしかったです。
ありがとうございました!

24.01.05。先の興禅寺より徒歩5分。横浜市港北区高田西3丁目の住宅街の高台に鎮座。
御祭神 菅丞相霊(菅原道真)
創建年 正中2年(1325年)
社格等 旧村社
新饌幣帛料供進社
例祭日 10月25日
【由緒】〜神奈川県神社誌より〜
正中2年5月25日夜当地申酉の方より光物が現れ、しきりに震動した。夜に至るも四方昼の如く明るく、光物は遂に当地の山中に鎮り昼夜雷光乱れ飛び、人々近づくことが出来なかった。
時に小蛇が梅の若木の下に現れ、異香を放って正く天神に観音の垂迹と思われた。これこそ衆生済度の方便、大慈大悲の誓いなりとて、興禅寺弁珠法印先達となり榊の枝を取って前に置くと、小蛇は榊枝の上に留まった。
時に領主桃井播磨守直常近く之を見聞し信心止みがたく遂に社を建立せしめ、当所一帯の氏神と仰いだという。
本日ラストの参拝箇所。社務所が閉まる直前でしたが、巫女さん(たぶんアルバイト)が書き置きの御朱印を用意しましたが、御朱印帳を持っているのを見た神職の女性が”書き入れますよ”と言われ拝受出来ました。やはり、直書きはありがたいですね。感謝します!


鳥居
昭和3年(1928)11月建之。

社号標

参道
急な石段が続きます💦


参道右側に
関東大震災で倒壊した鳥居か?


手水舎
水は出ていませんでした。

拝殿



右に《本殿》

境内社 稲荷社


菅公千年祭紀念碑

戦没者慰霊碑

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