しぶさわいなりじんじゃ
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楽しみ方渋澤稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月20日(土) 13時04分12秒
参拝:2026年5月吉日
横浜市鶴見区北寺尾に鎮座する稲荷神社様に参拝しました。
往古この辺りは、鎌倉鶴岡八幡宮の社領で文安4年(1447)2月の八幡宮文書に「武州寺尾郷内澁澤村」と記されています。地域の人々から「渋沢の稲荷様」と呼ばれ崇敬され親しまれてきた。
当社の創建年代等については明らかではありませんが、新編武蔵風土記稿にその名が見えることから、江戸時代にはすでにこの地の守護神として鎮座していたことがわかります。
昭和24年6月7日、不慮の火災に遭い社殿が焼失してしまいました。幸い御神体は焼け残りましたが、当時の世相では速やかな再建は難しく、規模を縮小しての復旧となりました。
その後、昭和51年春に新社殿造営に着手し、同年6月29日に遷宮式を斎行、翌年11月27日に竣工式が挙行されました。この社殿再建に伴い、平成3年6月3日に渋沢稲荷神社奉賛会が発足し現在に至ります。商売繁盛、家内安全、無病息災、交通安全の守護神として信仰されています。
鶴見駅からバスで北寺尾へ移動し参拝しました。最寄りは菊名駅になるみたいですが、徒歩で30分くらいかかるようです。
往古この辺りは、鎌倉鶴岡八幡宮の社領で文安4年(1447)2月の八幡宮文書に「武州寺尾郷内澁澤村」と記されています。地域の人々から「渋沢の稲荷様」と呼ばれ崇敬され親しまれてきた。
当社の創建年代等については明らかではありませんが、新編武蔵風土記稿にその名が見えることから、江戸時代にはすでにこの地の守護神として鎮座していたことがわかります。
昭和24年6月7日、不慮の火災に遭い社殿が焼失してしまいました。幸い御神体は焼け残りましたが、当時の世相では速やかな再建は難しく、規模を縮小しての復旧となりました。
その後、昭和51年春に新社殿造営に着手し、同年6月29日に遷宮式を斎行、翌年11月27日に竣工式が挙行されました。この社殿再建に伴い、平成3年6月3日に渋沢稲荷神社奉賛会が発足し現在に至ります。商売繁盛、家内安全、無病息災、交通安全の守護神として信仰されています。
鶴見駅からバスで北寺尾へ移動し参拝しました。最寄りは菊名駅になるみたいですが、徒歩で30分くらいかかるようです。
すてき
投稿者のプロフィール
ひなぎく974投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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