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ゆうてんじぞうそん
六角橋 祐天地蔵尊 御由来
祐天地蔵尊は江戸時代中期に 名僧祐天上人の名を冠して私達の先祖が厄病除けにお奉りし昔から厄除けと子育ての御利益があると信仰されています この六角橋の地は東海道神奈川宿へ向かう街道の拠点として位置し 此の場所は村内や宝秀寺への入口でした 御本尊の台座には 南無阿弥陀佛明顕山祐天寺(祐求)後ろに文政二年卯年三月廿四日建立 右に目黒祐天寺百万遍講中そして近隣の数十の村々の地名や六角橋の主だった人の氏名等が刻まれ 往時の信仰の大きさを誇っています 平成六年四月 不審火により御堂は焼失し多くの人々の御協力をもとにで再建されました
平成十九年六月吉日 翠 江 謹書
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