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えんめいじぞうそん
延命地蔵尊は、生類憐れみの令で知られる五代将軍・徳川綱吉による統治期の延宝8(1680)年、はやり病で命を落とした子どもの供養や、健康長寿、生活安穏を祈って、三ツ沢村の有志が建てたと伝えられている。
最初は大地蔵と呼ばれていたが、戦後になって藤沢の遊行寺によって、延命地蔵と名付けられたのであるという。
戦後には人心ともに荒廃し、誰もが日々の糧を得るのに精いっぱいだったことから、河原に埋もれるようにして荒れ果てていたが、経済も人々の暮らしも安定してくると、ふたたび信仰心の篤い人々によって講が組織されて、真新しい地蔵堂まで建てられて再建されたのだという。
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