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楽しみ方慶岸寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月18日(土) 20時36分06秒
参拝:2026年4月吉日
慶岸寺
往還の西の側にあり。浄土宗神奈川宿慶運寺末入倉山究竟院と号す。開山は昭覚究竟慶岸、天正9年3月15日示寂す。客殿6間四方東に向ふ。本尊弥陀の立像長3尺慶春の作。脇士勢至観音共に長1尺ばかりなるを安す。
門、柱間7尺東に向ふ。客殿より23間ほど距て往還にたつ。
地蔵堂。門にいりて左の側らにあり、3間に2間。本尊立像にて長さ6尺作詳かならず。寛永6年江戸鮫河橋に住める権兵衛といへるもの発起にて、この像を相州某寺へ納むるとてこの門前に憩しに、如何なる因縁にや像たちまち重くなるてうごかず、なすべきやうなければここに安置すと当寺の記録にのせたり。をぼつかなき説なり。
監持稲荷祠。門をいりて左のかたにたてり。小き祠なり。前に鳥居をたつ。古へは当村の濱の邊にあり。そのころは漁者つねにこの社前につどひ集り、汐のときを待て猟船をいたすゆへこの名をとなへり。近きころこの寺へうつせりと云ふ。(新編武蔵風土記稿より)
往還の西の側にあり。浄土宗神奈川宿慶運寺末入倉山究竟院と号す。開山は昭覚究竟慶岸、天正9年3月15日示寂す。客殿6間四方東に向ふ。本尊弥陀の立像長3尺慶春の作。脇士勢至観音共に長1尺ばかりなるを安す。
門、柱間7尺東に向ふ。客殿より23間ほど距て往還にたつ。
地蔵堂。門にいりて左の側らにあり、3間に2間。本尊立像にて長さ6尺作詳かならず。寛永6年江戸鮫河橋に住める権兵衛といへるもの発起にて、この像を相州某寺へ納むるとてこの門前に憩しに、如何なる因縁にや像たちまち重くなるてうごかず、なすべきやうなければここに安置すと当寺の記録にのせたり。をぼつかなき説なり。
監持稲荷祠。門をいりて左のかたにたてり。小き祠なり。前に鳥居をたつ。古へは当村の濱の邊にあり。そのころは漁者つねにこの社前につどひ集り、汐のときを待て猟船をいたすゆへこの名をとなへり。近きころこの寺へうつせりと云ふ。(新編武蔵風土記稿より)
すてき
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みきてぃ673投稿
大病をきっかけに寺社めぐり、参拝して御朱印を頂く様になりました。 お気に入りの神社も出来て、なんだか運気が上がってきている感じがします。 癌が転移もせずにどんどん元気になってきてこれも神様の御加...もっと読む
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