ひがしかながわくまのじんじゃ
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楽しみ方東神奈川熊野神社のお参りの記録一覧

今日は東神奈川へ。まずは東神奈川熊野神社様へあがらせていただきました。国常立尊、伊弉諾尊、伊邪那美尊を御祭神としてお祀りしております。創建は寛治元年(1087)6月17日、紀伊国の熊野大権現を分祀したのがその始まりといわれています。以来、神奈川郷の総鎮守として熊野三社大権現と称されていました。応永五年に山賊等により、社祠を焼かれ一度は焼失してしまいますが、明応三年(1494)に上田蔵人が普請奉行となり社殿は再建されました。江戸時代、徳川家との関係が深く、御朱印高10石を賜りました。その後、慶応4年の神奈川大火や昭和20年の戦災、駐留軍による境内地の接収などがあり、現在に至っています。








神奈川県神社庁主催のInstagramフォトコンテストにて、第一回に続き賞を賜ったので報告と御礼のため参拝に上がりました。
対象の写真は境内稲荷社の狛狐さん🦊なのですが、写真を撮った時と配置が少し変わっていました。綺麗にしてもらったのかな😊✨

社殿裏にある稲荷社。たくさんの狛狐さんがいます。

賞を賜ったのはこちらの狐さんです。他の狐さんと違い瞳に色がついているので、魂が入っているかのように表情が生き生きしてます✨



お口がかわいい(^ω^)






「狛犬さん」いらっしゃい! KN016
京急線「京急東神奈川駅」下車徒歩4分。
1087年の創建。熊野権現を分祠、神奈川郷の鎮守様です。
この裏手の金蔵院は別当寺です。




拝殿です。


春も間近に・・・。


鳥居前に鎮座している大きな狛犬さん。


どっしりとした風格です。


神奈川宿フェス2024秋にてお参りしました。
こちらの巨大な狛犬さんは何度見ても圧巻です。




子供のサイズがよく見る一般的な狛犬のサイズになります。



稲荷社

神奈川県横浜市神奈川区に鎮座する神社で、地名を冠して「神奈川熊野神社」または「東神奈川熊野神社」ともいう。
寛治元年(1087)、醍醐寺座主の勝覚が熊野権現を分祀、神奈川郷の山上(現:幸ケ谷)に創建した。
神奈川郷の鎮守として「熊野三社大権現」と称し、社地は権現山と呼ばれる。創建を同じくする金蔵院が別当寺であった。
のち、社殿が焼失するが、1494年に上田政盛により再建される。しかし、1510年に権現山合戦が勃発し、上田政盛が敗北し、社殿は焼失。1712年に金蔵院の境内へ遷座するが、1868年の神奈川宿の大火で類焼し、神仏分離により金蔵院と境内を分けて当地にて復興。現社殿は1963年に創建された。


















































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