かさのぎいなりじんじゃ
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楽しみ方笠䅣稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年03月01日(水) 13時24分08秒
参拝:2023年2月吉日
23.02.23。京急本線「神奈川新町駅」より徒歩3分。横浜市神奈川区東神奈川2丁目の京急線路沿いに鎮座。
(かさのぎいなり〜)
御祭神 宇迦之魂命
明治天皇
日本武尊
創 建 天慶年間(938〜947)
社格等 旧村社
例祭日 8月9日に近い土・日
【由緒】神奈川県神社庁HPより
天慶年間(938〜947)に、淳和天皇勅願所浦島院勧福寺の僧侶が隣域の山腹(稲荷山)に社殿を建立し、伏見稲荷大社の御分霊を勧請したことが創祀と伝えられ、同寺の守護神、付近一帯の産土神として崇敬を集めていました。文永11年、蒙古来寇の折りには、鎌倉の執権北条時宗が菊一の銘刀と神鈴を奉納して、国家の安泰を祈願しました。
戦国時代に兵火に罹災してしまったものの、永禄2年に再興なって大祭を行い、元禄2年には稲荷山の中腹より山麓に遷座する運びとなりました。これより神威益々加わり、社前を通行する者の笠が自然と脱げて地に落ちたことから、「笠脱稲荷大明神」と称されるようになり、後に別当能満寺の阿闍梨が笠脱の一字を訂正し、禾に尊い皇を添えて「笠䅣稲荷大明神」と改称しました。
社前にかなり頻繁に京急線の電車が通る立地にあるものの、境内に入ると古社らしい佇まいがある良い雰囲気の神社様でした。
(かさのぎいなり〜)
御祭神 宇迦之魂命
明治天皇
日本武尊
創 建 天慶年間(938〜947)
社格等 旧村社
例祭日 8月9日に近い土・日
【由緒】神奈川県神社庁HPより
天慶年間(938〜947)に、淳和天皇勅願所浦島院勧福寺の僧侶が隣域の山腹(稲荷山)に社殿を建立し、伏見稲荷大社の御分霊を勧請したことが創祀と伝えられ、同寺の守護神、付近一帯の産土神として崇敬を集めていました。文永11年、蒙古来寇の折りには、鎌倉の執権北条時宗が菊一の銘刀と神鈴を奉納して、国家の安泰を祈願しました。
戦国時代に兵火に罹災してしまったものの、永禄2年に再興なって大祭を行い、元禄2年には稲荷山の中腹より山麓に遷座する運びとなりました。これより神威益々加わり、社前を通行する者の笠が自然と脱げて地に落ちたことから、「笠脱稲荷大明神」と称されるようになり、後に別当能満寺の阿闍梨が笠脱の一字を訂正し、禾に尊い皇を添えて「笠䅣稲荷大明神」と改称しました。
社前にかなり頻繁に京急線の電車が通る立地にあるものの、境内に入ると古社らしい佇まいがある良い雰囲気の神社様でした。


第一京浜国道沿いにある
社号標
社号標

神社方向

社頭



社号標

鳥居


参道

手水石
昭和40年(1965)奉納。
昭和40年(1965)奉納。

社殿
昭和54年(1979)竣工。
昭和54年(1979)竣工。

狛狐(阿形)

(吽形)



本殿

境内社
↓
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古峯神社

板碑
鎌倉時代末期のもの。
横浜市有形文化財。
鎌倉時代末期のもの。
横浜市有形文化財。


祖霊社

神輿庫

↓


↓


明治39年(1906)に奨兵会によって建立。台石に出征軍士34名の氏名。

裏参道

狛狐(阿形)

(吽形)

社務所
直書きで御朱印を拝受。
直書きで御朱印を拝受。

おとなしいワンちゃんでした。
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1341投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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