やくおうじ|高野山真言宗|医光山
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楽しみ方薬王寺のお参りの記録一覧

薬王寺は、權大僧都圓海が天安2年(858)年に開基したといいます。
御住職がいちょうの木の周りを竹箒で掃きながら、とても優しい笑顔でご挨拶していただきました☺️心温まりますね✨✨✨











京急子安駅から徒歩五分ほど。住宅地の中に佇む薬王寺は、境内に入った瞬間、目の前に広がる黄金色に心を奪われました。本堂前には大きな銀杏の木が立ち、ちょうど見事に色づいた時期で、境内一面が黄色い絨毯を敷き詰めたような光景です。落ち葉はそのまま残されている一方、参道の石畳だけは丁寧に掃き清められており、静かに参拝者を迎えてくれます。
ご住職にお話をうかがうと、この季節は落ち葉の手入れがとても大変とのこと。それでも境内の美しさを保とうとする心配りが随所に感じられました。晩秋の光の中、銀杏の葉が足元でやさしく音を立てる中で手を合わせると、都会の一角にありながら、ゆったりとした時間が流れていることを実感する参拝となりました。


25.04.20。先の蓮法寺より徒歩3分。横浜市神奈川区七島町の住宅街にある高野山真言宗の寺院。
山号 医光山
創建 文安年間(1444-1449)
※天安2年(858)との説も?
開基 圓海大僧都
本尊 薬師如来坐像
札所 武南十二薬師霊場第9番
新四国 東国八十八ヶ所
霊場第17番
【縁起】〜当寺資料より抜粋〜
当寺は、文安年間圓海大僧都の開基するところ、後に天和2年知積院泊如僧正の中興にかかり、大正12年関東大震災に本堂・庫裡その他ほとんどが倒壊した。現在の本堂は、23世顕慎和尚が昭和9年の弘法大師1100年御遠忌記念に再建したものです。
本日は武南十二薬師霊場として参詣(6/12)。
コンパクトな境内ですが、新緑が始まりました中、鉢の各種の花と相まって、とても春を感じられ癒されました。


境内入り口

山門


境内



本堂

木鼻

五重塔

供養塔

地蔵堂




寺務所方向



牡丹

こちらで書き置きの御朱印を拝受しました。後で気づいたら東国八十八ヶ所の御朱印でした!

卯月ご開帳シリーズ 15
武南十二薬師如来霊場第9番の真言宗寺院です。
初日ということで人もまばらで静かでしたが、法要中という事で今回はお参りだけ済ましてきました。

街道から少し中に入った場所なので、静寂で緑が心地よかったです。

本堂




京急線子安駅から大口商店街を抜けて「大口通」から少しするとあります。
街道(国道1号)沿いにしては緑が多く、静かな佇まいです。

山門。

本堂。
その手前はイチョウ。横浜市内のお寺には多くあります。
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