いちのみやじんじゃ
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楽しみ方一之宮神社のお参りの記録一覧

神奈川県横浜市神奈川区入江に鎮座する神社で、
地名を冠して「横浜一之宮神社」とも呼ばれる。
埼玉県さいたま市に鎮座する「氷川神社」の末社であり、子安村と西寺尾の鎮守。
永禄4年(1561)に「氷川神社」の分霊を勧請し創立された。
「氷川神社」が武蔵国一宮であるため、「一之宮大明神」や「一之宮明神社」と称された。



















































「狛犬さん」いらっしゃい! KN080
JR京浜東北線「新子安駅」下車徒歩7分。
1561年、さいたまの氷川神社を勧請した末社です。
住宅地内の長い参道を抜けるととても静かにたたずんています。

山側の入口にある由緒書きです。

通り沿い側から一の鳥居です。

あくまでも「横浜」の一之宮です。



長い参道を抜けると二の鳥居が見えてくると拝殿へ階段を上がります。



立派な建物らしく、明治時代に
造られたようです。

拝殿です。
隣は幼稚園が併設されていました。



山側の入口にある日露戦争祈念の碑。狛犬の代わりに砲弾です。

一の鳥居をくぐり抜け、中参道の場所に最初の狛犬さんです。

安政7年の作で市内では3番目に古いとのことらしい。





お茶目な狛犬さんです。

二の鳥居前狛犬さんです。


子どもの狛犬が球を咥えています。



拝殿へ向かう階段の途中にも狛犬がいました。

2匹の子どもを抱えています。





御祭神 素盞嗚尊、外9柱、武蔵国の一之宮氷川神社を本社とする洵に悠久なる歴史を持つ神社であります。
永禄4年9月1日、百七代正親町天皇の御宇(西暦1561)、現在地に創立され、明治の初年ごろまでは一之宮大明神、一之宮明神社と称され、光輝ある武蔵風土記にも不断の由緒を有し、古伝説もあり霊威赫々尊崇感謝の奉祀がいまに続いております。国運の隆替、市勢の変革、ほとんど意想外にある現状でありますが、御鎮座400年親から子へ、子から孫へと代は変わりましたが、この400年の幾春秋を子安の守護神として仰がれて参りました。(神社庁HP抜粋)
参道から本殿まで長く広い境内の神社でした✨木々で日陰になっており、参拝するまでの空気感が素晴らしいと感じました。まだ茅の輪がありましたので、くぐらせていただきました🙏












この日はみきてぃさんの月参りにご一緒させてもらうため横浜に来ましたが、予定にはない子安駅周辺の神社にもどうしても行きたくて待ち合わせ前に参拝しました🙏
1561年(室町後期)に武蔵國一宮、氷川神社の分霊を勧請したことから「一之宮神社」といわれています。
しかしこの土地の歴史を見ると、近くに縄文時代の遺跡があることや、氷川様が勧請される以前から小祠を祀っていることなどから、かなり古くから信仰のある地のようです。特に子安の漁師たちから大切にされているとのこと。
朝早い時間でしたが、地元の方が次々に参拝に来ていました😊

一の鳥居。
参道は銀杏並木になっていました。





二の鳥居


拝殿前には茅の輪がまだありました。

拝殿

扁額

七夕飾り🎋

舞殿。明治建立の拝殿を転用したものらしいです。扁額には「萬歳殿」とあり、赤い屋根が印象的でした。

手水舎

社務所

御由緒

日露戦役記念碑

愛宕社

金刀比羅社と…
もう一社。文字が読み取れなかった💦

武蔵御嶽神社

地神塔と隣の社は記載がなく不明。

稲荷社

稲荷社のとなりに狛犬さんが隠れていました。

左から八幡社、神明社、春日社。

弁財天の祠。二の鳥居横にあります。


JR新子安駅から徒歩で参拝致しました。
埼玉県の大宮氷川神社からの御分霊をも祀りし、お浄め・お祓いの女神様で有名な瀬織津姫様も祀られています。
深みのある境内の景観は見ごたえがあると思います。
感謝です☆

拝殿

舞殿

手舎利

末社

お稲荷様

末社

末社

社務所

二の鳥居と狛犬様

石碑

狛犬様

狛犬様

一の鳥居

表参道

裏参道?
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