くじょうじ
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楽しみ方久成寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月21日(日) 01時15分26秒
参拝:2026年6月吉日
浄瀧寺から西区平沼へと移動し、静かな住宅街の中に佇む日蓮宗の「平沼山 久成寺」へお参りしてきました。境内へ入ると、コンクリート造りのモダンで洗練された佇まいの美しい本堂が目を引きます。
御首題をお願いしたところ、大変ありがたいことに本堂の中へと招き入れてくださり、お茶をいただきながらこのお寺が歩んできた激動の歴史について、いろいろと貴重なお話を伺うことができました。明治時代の創建とのことで、お寺としての歴史は比較的新しいこと。しかし、これまでに「関東大震災」や「横浜大空襲」によって、何度もお堂が焼け落ちるという大変な苦難を乗り越えてこられたそうです。現在のモダンな本堂が建てられてから約20年が経つそうですが、「東日本大震災の大きな揺れでもびくともしなかったんですよ」と誇らしげに語るお話がとても印象的で、幾度もの災難を乗り越えて現代に力強く命を繋ぐ、お寺の深い底力と歴史の重みを肌で感じることができました。
御首題は御首題帳へ直書きで拝受いたしました。中央には天へとのびるような美しい髭文字で「南無妙法蓮華経」の御題目、そしてその左右には「如説修行」「功徳甚多」の有り難い言葉が添えられています。中央の大きなひし形の三宝印に加え、左下には平沼開拓の歴史や地域にちなんだものと思われる、とても可愛らしい赤いお馬さんのスタンプが押されており、モダンな本堂の中で伺った温かいお話の記憶が鮮やかによみがえる、素晴らしい締めくくりの一枚となりました!
御首題をお願いしたところ、大変ありがたいことに本堂の中へと招き入れてくださり、お茶をいただきながらこのお寺が歩んできた激動の歴史について、いろいろと貴重なお話を伺うことができました。明治時代の創建とのことで、お寺としての歴史は比較的新しいこと。しかし、これまでに「関東大震災」や「横浜大空襲」によって、何度もお堂が焼け落ちるという大変な苦難を乗り越えてこられたそうです。現在のモダンな本堂が建てられてから約20年が経つそうですが、「東日本大震災の大きな揺れでもびくともしなかったんですよ」と誇らしげに語るお話がとても印象的で、幾度もの災難を乗り越えて現代に力強く命を繋ぐ、お寺の深い底力と歴史の重みを肌で感じることができました。
御首題は御首題帳へ直書きで拝受いたしました。中央には天へとのびるような美しい髭文字で「南無妙法蓮華経」の御題目、そしてその左右には「如説修行」「功徳甚多」の有り難い言葉が添えられています。中央の大きなひし形の三宝印に加え、左下には平沼開拓の歴史や地域にちなんだものと思われる、とても可愛らしい赤いお馬さんのスタンプが押されており、モダンな本堂の中で伺った温かいお話の記憶が鮮やかによみがえる、素晴らしい締めくくりの一枚となりました!
すてき
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