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楽しみ方海蔵寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月18日(木) 23時49分43秒
午年観音ご開帳シリーズ 神奈川②編 その30
「大椿寺」→「海蔵寺」25分。
最寄バス停「小網代」バス停徒歩7分
三浦三十三観音霊場第32番札所の曹洞宗寺院。
霊場ご本尊は十一面観世音です。
午後からの後半は、西海岸沿いに向かっていきます。サイクルを漕いでいると三浦半島も結構近くて遠いイメージがあり、油壺の奥手の小網代の森の近くにひっそりと建っています。
境内へは108段の急な石段を上がっていきますが、小網代湾を一望する景観は「補陀落浄土」と詠われているそうです。
ご本尊は、三浦氏最後の武将である三浦道寸の守り本尊とされ、道寸親子が建立に関わったと云われています。
この霊場の中で一番大変と感じました。
「大椿寺」→「海蔵寺」25分。
最寄バス停「小網代」バス停徒歩7分
三浦三十三観音霊場第32番札所の曹洞宗寺院。
霊場ご本尊は十一面観世音です。
午後からの後半は、西海岸沿いに向かっていきます。サイクルを漕いでいると三浦半島も結構近くて遠いイメージがあり、油壺の奥手の小網代の森の近くにひっそりと建っています。
境内へは108段の急な石段を上がっていきますが、小網代湾を一望する景観は「補陀落浄土」と詠われているそうです。
ご本尊は、三浦氏最後の武将である三浦道寸の守り本尊とされ、道寸親子が建立に関わったと云われています。
この霊場の中で一番大変と感じました。

サイクルをとりあえず下に停めて、今回最大の難所?でもある108段の石段を上がって境内へいきます。


本堂です。
さすがに108段登って「びっくり」した感じなので、少し休憩をとりました。
その間、お寺の由緒やら堂内の大正時代のすりガラスの話で盛り上がりました。
さすがに108段登って「びっくり」した感じなので、少し休憩をとりました。
その間、お寺の由緒やら堂内の大正時代のすりガラスの話で盛り上がりました。
すてき
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ハマの「寺(テラ)…4159投稿
地元横浜、京阪神を中心に街の小さな神社仏閣にスポットを当てる「寺(テラ)リスト」。 大きな寺院はない、小さな寺院の小さな発見を求め。また「狛犬ハンター」として旅を続けます。 もっと読む
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