曹洞宗金峯山
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楽しみ方大善寺のお参りの記録一覧

三浦三十三不動第2番、三浦三十八地蔵第2番札所の曹洞宗寺院。
729年に行基が自ら不動明王を彫り、金峯山蔵王権現として祀られた別当寺院が始まりと言われています。
また、ご本尊の不動明王は三浦氏二代為継が源義家に従った後三年の役で守ったと言われています。
現在、大河ドラマ「鎌倉殿13人」のゆかりの地でもある三浦一族の居城だった衣笠城は、この寺院の裏山にあたります。
三浦一族の学問所としての役割もあったそうです。
ちょうどお彼岸の中日という事もあり、法要があったのでお参りだけです。

横須賀中央駅からバス停「衣笠城址」下車徒歩20分。衣笠インターの入口から山道を上っていきます。
寺院の入口からさらに上がると居城跡になります。
ちょっとした登山です。

上りきると碑が立っています。
ちなみに、山頂の景色はやはり山に囲まれています。






本堂です。

ウォーキング最後のお寺は金峯山 不動院 大善寺様🛕
728年行基が、この山に金峯蔵王権現と自ら彫刻した、不動明王を祭り、その別当として、建てられたのが、大善寺様だそうです。古いお寺様ですね❗
お寺の裏には衣笠城🏯跡があり為通、為継、義継、義明と4代に渡り三浦一族の居城だったようですが山城のため、天守閣はなかったみたいです❗
大善寺様への道はとにかく登ります😅
それでも登った先に清々しい空気感の境内があり気持ちを癒やしてくれました👍

境内までもう一息

本堂は階段から撮影

手水舎
旗に三浦家の紋

衣笠城🏯跡の説明

衣笠城🏯跡の石柱

大善寺様への道の途中の桜🌸

ウォーキング完歩のバッジ
こちらは衣笠コミュニティセンターでいただきました

前から気になっていた大善寺さん。
書き置きの不動明王様の御朱印をいただきました。
本堂の横の階段を上って行くと衣笠城址に行けます。



書き置きの御朱印をいただきました。
志納金¥300



衣笠城址
城址と言っても平安・鎌倉時代の山城(やまじろ)ですから石垣や天守閣はありません。

衣笠城址


この階段を上って行くと、衣笠城址に行けます。



京急線「横須賀中央駅」より「衣笠城址」バス停下車徒歩20分。
三浦三十三不動尊霊場第2番札所、三浦三十八地蔵尊霊場第2番札所の曹洞宗寺院。
ご本尊は不動明王です。
昨年と同じくらいに訪れた時は、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で三浦一族の居城となった衣笠城の中腹にある寺院もあって、ゆかりの地巡りで賑わっていました。
あれから1年。また静かな寺院で、ハイキングコースにもなっているハイカーもいらっしゃいました。
その前回は、法事で御朱印をいただくことが出来なかったので、あらためてお参りです。
来月には、地蔵尊のご開帳です。

バス停から少し歩いて、衣笠城の登り口の石碑。
ここから衣笠城への急坂を上がります。

海軍の街横須賀とはまた違った長閑な風景です。



やっと本堂前に到着。
衣笠城へはさらに登っていきます。



本堂です。

市の指定文化財にもなっている阿弥陀三尊。

毘沙門天も祀っているとのこと。



そろそろ春がやってきます。

三浦三十八地蔵尊ご開帳の旅 その16
京急線「横須賀中央駅」より「衣笠城址」バス停下車徒歩15分。
第2番札所の曹洞宗寺院。ご本尊は阿弥陀如来です。
奈良時代の創建の修験道の寺院で、源頼義から三浦の地を与えられてた平為通が衣笠城を築いたところから
三浦一族の学問所としての機能も果たしていました。
横横道路衣笠インターを通り過ぎて、急坂を上がって奥まったところに静かに佇んでいました。
このルートはこの先大楠山のハイキングコースにもなっています。

衣笠インターの入口に案内がされていました。
ここから急坂を登ります。

ここまで最寄りのバス停からは歩いて15分くらい。
少しヘトヘトですが、段を上ります。

六地蔵が迎えてくれます。



ようやく本堂です。

ここで小休止をします。
この裏手に「衣笠城」の跡があります。
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