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ひなぎく
2025年08月12日(火)872投稿
無量光寺から北西に500m程の山中に鎮座されています。創建時期は不明ですが、昔は相模川の渡し場を真南に見下ろすことができて、古くから水路の安全を祈願していたそうです。
また、昔はこの辺りも無量光寺の境内だったようで、神社入口には一遍上人の伝承を持つ『笈退(おいしゃり)の遺跡』があります。
弘安5年(1282)初夏の頃、この地域に80日余りの日照りが続きました。村人たちの嘆き苦しむ姿に、一遍上人は庶民救済のため大石の上に持仏を安置し三日三晩一心に念佛称名をしました。
三日目に手にした錫杖で地下3寸を突くと、不思議にも清らかな泉がこんこんと湧き出しあたり一面にあふれ、石の上に置いた笈(経本や仏具などを入れて持ち運ぶ道具のこと)を後ろに退かせる程だったといいます。
このことから、この泉を『笈退の水』と呼び慣わすようになったといいます。
入口から拝見した感じ荒れていて、社殿は山上にあるため下からだと様子がわからず、おまけにマムシも出ると聞いたので今回は大人しく帰りました😢
(参照)
・無量光寺ホームページ
・相模原市史第1巻
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