みょうでんじ|日蓮宗|星梅山
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上依知にある日蓮宗の寺院で、鎌倉幕府により佐渡に追放となった日蓮上人が約1ヶ月あまりをここで過ごしたと伝わっています。
当地は御家人・本間重連の屋敷があったところになります。文永8年(1271)9月13日、重連の弟・直重が藤沢龍の口より日蓮を伴って帰り、観音堂に居住させました。ところがその夜、日蓮が月に向かって読経したところ、明星天子と多くの星が現れ庭の梅の木に懸かって光を放ち、これより先の守護を約束されたといいます。このような伝承から市内にある蓮生寺、妙純寺とともに『星下り寺』とも称されます。
また、川向うの無量光寺で修行をされていた時宗一遍上人が日蓮上人のことを知り、観音堂を訪れて謁見されたといいます。
一遍上人は佐渡に行かれる日蓮上人を心配し「どうぞ、寒さに負けず精進して下さい」と托鉢で得た白い布を日蓮上人に差し上げました。日蓮上人は非常に嬉しく常に離さずお使いになっていたといいます。
妙傳寺と当麻山無量光寺は宗派が違うけれど、今でも親しい付き合いを続け助け合っているといいます。
一遍上人が妙見菩薩(北極星)からお告げを受け、日蓮上人の元に明星(金星)が下りてきて、依知神社には古くから磐筒之男命(一説に流星の神とも)が祀られる…ここ依知の里は星に関する伝承が多くとても興味深い土地だなと思いました。
(参考・参照)
・あつぎ郷土博物館デジタルミュージアム
・若き日の一遍
・相模石仏の詩(歴史と詩情散歩;3)





#仏像リンク さんのつぶやきをXで見て、
10/19、20日の2日間ご開帳される、釈迦如来像にお参りしてきました♪
二天門には、持国天と、毘沙門天。
もとは、釈迦如来像の脇侍だったそう。釈迦如来像の後から山門が建設され、そこに移されたとか。
こんなに大きな像が脇侍なの!?と思っていたら、なんのなんの、釈迦如来像は丈六(1丈6尺の意。実際の高さは5m34cm)と、巨大な仏様でした。
寄木造、漆を塗ってから金箔を施しています。お顔の周りは、まだ金箔がちゃんと残っていました。宋風の彫刻、お顔も少し厳しめの印象。前でお顔を見ていると、いいかげんに生きててすみません、これからちゃんとします、という気持ちになりました(笑)
お寺は、釈迦堂、本堂、鐘楼ほか弁天堂もあり、立派。さぞ、周辺の広い地域で信仰を集めたのだろうなーという印象です。
高い木がたくさんあるにも関わらず、開放感のある雰囲気でした。不思議。
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