こちらのお不動様は、江戸時代の慶長年間(1596〜1614)に長安坊という僧が建立した「雪光山極楽院安養寺」のお堂内に祀られていました。
現在は廃寺となっていて、中宿公民館として使われています。
本尊の不動明王像は、座高26センチの寄木造りの像で、眼球部に水晶をはめ込む技法で作られています。中宿の自治会と座間不動尊の氏子による「不動講」が毎月27日に行われていて、明治時代の中頃から100年以上続いているそうです。
こちらはグーグルマップにも登録されていなくて、事前情報もなく、座間神社から鈴鹿さんに向かう道中偶然見つけました。今年に入ってから不動明王さまとのご縁が多く不思議です。