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2025年03月01日(土) 19時03分 byひなぎく

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ご由緒
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正眼寺は、鎌倉時代箱根山に広まっていた地蔵信仰の中で生まれた寺です。
創建年代は定かではありませんが、この寺の前身である湯本地蔵堂の別当寺として鎌倉前期には存在し、その頃は勝源寺と呼ばれていました。
戦国時代には一時衰微しましたが、江戸時代になりますと、江戸屈指の材木問屋冬木屋の援助により諸堂を再建され、また、
小田原城主大久保氏より境内地・地蔵田が安堵され、復興されました。
再興開基には早雲寺一七世菊径宗存を招請し、この時より当寺は臨済宗大徳寺派に属す禅寺となり、今日に至っています
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正眼寺は、鎌倉時代に箱根山に広まっていった地蔵信仰の中で生まれた寺です。
創建年代は定かではありませんが、この寺の前身である湯本資地蔵堂の別当寺として鎌倉前期には存在し、その頃は勝源寺と呼ばれていました。戦国時代には一時衰微しましたが、江戸時代になりますと江戸屈指の材木問屋であった冬木屋初代上田直次の妻・本光院(志な)の施資により諸堂が再建され、また小田原城主大久保氏より境内地と地蔵田が安堵されて復興しました。再興開山には早雲寺一七世菊径宗存を招請し、この時より当寺は臨済宗大徳寺派に属す禅寺となり今日に至っています。
ご祭神/ご本尊
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薬師、(長一尺五寸餘、運慶作)
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薬師、(長一尺五寸餘、運慶作)
見所
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境内に大きく枝を張る枝垂れ桜が見事
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鎌倉時代に地蔵信仰から生まれたお寺。裏山にある曽我堂には県、および町の重要文化財指定の曽我兄弟木造地蔵菩薩立像が祀られており、境内には供養塔、槍突石など、曽我兄弟ゆかりのものが多く残っています。
境内に大きく枝を張る枝垂れ桜が見事。
アクセス
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箱根登山鉄道鉄道線「箱根湯本」駅
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・箱根登山鉄道「箱根湯本駅」より徒歩16分程
・箱根湯本駅から箱根登山バス(K路線)約4分「曽我堂上」バス停下車、すぐ
参拝時間
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8:00~16:00
創立
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正眼寺の創建は古く、鎌倉時代に地蔵信仰から生まれたお寺です。
文化財
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木造伝曽我五郎地蔵菩薩立像(鎌倉時代)(県指定文化財)
木造伝曽我十郎地蔵菩薩立像(室町時代)
曽我五郎の鎗突石
曽我兄弟の供養塔
石造大地蔵
勝源寺燈籠
芭蕉翁句碑
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・木造伝曽我五郎地蔵菩薩立像(鎌倉時代)(県重要文化財)
・木造伝曽我十郎地蔵菩薩立像(室町時代)(町重要文化財)
・正眼寺本堂(旧今村繁三別荘)(登録有形文化財)
・正眼寺庫裏(登録有形文化財)
・地蔵菩薩立像胎内納入品(町指定文化財)
・正眼寺本堂襖絵(町指定文化財)