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2020年11月07日(土) 18時25分 byまちゃき

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<h3>壮絶な伝説</h3>
『新編相模國風土記稿』によれば、主祭神三浦荒次郎義意の首が遠く三浦半島から飛んできました。その首は井神の森の松の木に引っかかり、三年後に成仏させた時に「永く当所の護り神となるべし」と声が聞こえたので、その松の下に創建されたのが居神神社と言われています。ただ現在その松と思われる木はありません。
<h3>荒神様の暴れ神輿</h3>
三浦荒次郎義意は生前とても荒々しい人だったとされ、例大祭で本社神輿はとても荒々しく担がれます。
例大祭は5月4日5日に開催され、本社神輿が担がれるのは5日と北條五代祭り(5月3日)です。特に5日は昼、荒久海岸(早川河口)にて神輿が海に入る「お浜降り」が行われます。
また、担ぎ方は「小田原流」という小田原独特の担ぎ方です。
編集後
<h3>壮絶な伝説</h3>
『新編相模國風土記稿』によれば、主祭神三浦荒次郎義意の首が遠く三浦半島から飛んできました。その首は井神の森の松の木に引っかかり、三年後に成仏させた時に「永く当所の護り神となるべし」と声が聞こえたので、その松の下に創建されたのが居神神社と言われています。ただ現在その松と思われる木はありません。
<h3>御創建五百年</h3>
令和二年(2020)、居神神社は御創建五百年の節目を迎えました。
記念事業として、参道石畳の張り替えと社殿周辺の整備が行われました。
本来ならば七月に創建五百年祭として、記念式典と記念神輿渡御が行われる予定でしたが、コロナ禍により今年の開催を断念。一年後にはなってしまいますが、令和三年に執り行われる予定です。
<h3>荒神様の暴れ神輿</h3>
三浦荒次郎義意は生前とても荒々しい人だったとされ、例大祭で本社神輿はとても荒々しく担がれます。
神輿は明治二十一年に小田原藩最後の宮大工香川文造高之が手がけた近隣にはない八棟素木造のとても立派なものです。
例大祭は5月4日5日に開催され、本社神輿が担がれるのは5日と北條五代祭り(5月3日)です。特に5日は昼、荒久海岸(早川河口)にて神輿が海に入る「お浜降り」が行われます。
また、担ぎ方は「小田原流」という小田原独特の担ぎ方です。